生涯に費やしているもの|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 南千住院 > 生涯に費やしているもの

生涯に費やしているもの

南千住院
2018.01.11

こんにちは。

南千住院の尾崎です。

投稿が遅れてすみません。

この前ドラマを見ていた時に生涯の25年は寝ているそうです。

まさかの3分の1は寝ているそうです。

日常に起きることの積み重ねが生涯どれだけ費やしているか考えたことはありますか?

今回は生涯にどれだけ費やしているかを話していきます。

ちなみに80年の生涯として読んでいってください。

まず、おおまかに生涯の時間配分として

・労働時間 14%=98,000時間

・寝ている時間 33%=233,600時間

自由時間 53%=369,200時間

こう見ると働いている時間はたったの14%なんです!

 

生涯のうちに食事にかける時間は約6年分になります。

朝、昼、晩、3度の食事の合計1.5時間の人で約6年分になります。

日本人のお米の生涯の消費量は6トンのお米を食べているそうです。

お茶碗にすると11万杯分相当です。

野菜は7.5トン、肉類は2.2トン(牛約6頭分)、魚介類3トン、

果実類3.8トン、卵1.3トン(約3万7000個)、小麦2.6トン食べているそうです。

こう見ると意外とお肉は少ないです!

 

人が生涯で笑う時間は22時30分しか笑ってないそうです。

生涯で1日も笑っていないので、どんなときも笑っていた方がいいことがありそうですね!

それなのに悩む時間は約5年だそうです。

1日2時間で計算すると生涯5年間も悩んでいるそうです。

さらに4人に1人が相談相手がいないという。

しかし悩まないと人生うまくいかないというのも事実だと思います。

考える時間は消して無駄ではないです。

そして流す涙の時間は1年4か月で量は65ℓも流しているそうです。

 

そして生涯のうちに出会える人の数の内の何らかの接点を持つ人が3万人で

そのうち近い関係(学校や職場など)の人が3000人で

さらに親しく会話をする人が300人で

友人と呼べる人が30人で親友と呼べる人が3人だそうです。

 

これを確率で言うと何らかの接点をもつ人が24万分の1

近い関係の人が240万分の1で、親しく呼べる人が2400万分の1

友人に関しては2億4000万分の1で、親友は24億分の1

最愛の人を見つけた人は72億分の1です。

ちなみに1枚だけ買った年末ジャンボが1等を当選する確率が1000万分の1です。

こう思うと出会いとはものすごい事だと思います!

 

 

ページトップへ戻る