インフルエンザの合併症|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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館山院

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インフルエンザの合併症

館山院
2018.01.12

 

こんにちわ!てて整骨院の黒川です!

最近インフルエンザ流行っていますね、、

そんなインフルエンザですが、合併症を併発してしまうと

大変な事になるという情報を調べてみましたーっっ(; ・`д・´)‼

 

・インフルエンザ 危険な合併症

インフルエンザウイルスに感染すると、まれに合併症を併発してしまい、入院を必要としたり、死に至ることがあります。危険なものでは、幼児に見られることが多いインフルエンザ脳症や、高齢者に多く見られる肺炎があります。

インフルエンザ脳症を疑う場合

インフルエンザ脳症は、突然の高熱の後、幻覚や言動の異常、意識障害などの中枢神経障害を引き起こします。

厚生労働省の調査では、毎年50~200人のインフルエンザ脳症患者が報告されており、その致死率は10%といわれています。

インフルエンザ脳症になると、「意識がおぼろげになる」、「意味不明な発言をする」などのサインが現れます。これらの症状が出た場合、すぐに医療機関を受診してください。

 

 

肺炎を疑う場合

もうひとつの危険な合併症が、高齢者に多く見られる「肺炎」です。子どもの場合は、インフルエンザウイルスが直接入り込んで肺炎を起こすことがありますが、高齢者は、インフルエンザにかかったことによって、気道の粘膜などが弱り、そこに細菌が侵入する細菌性肺炎にもかかりやすくなります。

高齢者の場合は、若い人に比べ、インフルエンザになっても高熱が出にくい傾向があります。そのため、微熱であっても数日続いたり、咳が長引くようであれば、肺炎を疑ったほうがいいでしょう。そのほかには、呼吸が浅く荒い、たんがからまるといった症状が、肺炎を疑うポイントです。

 

・飛沫感染とマスク

インフルエンザウイルスに感染した人がせきやくしゃみをすると、ウイルスを含んだしぶきが飛び散ります。これを健康な人が鼻や口から吸い込み、インフルエンザウイルスに感染してしまうことを、「飛沫感染」といいます。インフルエンザウイルスの感染は、主にこの「飛沫感染」によって起こるといわれており、これを防ぐためには、人ごみをなるべく避けることと、「正しくマスクを着用すること」が大切です。マスクをつけるときは、針金を鼻の形に合わせ、鼻からあごまで隙間なく覆います。また、予防に使用したマスクの外側には、ウイルスや汚れが付着しやすいといわれています。そのため、予防に使用したマスクを外すときは、外側を閉じこむようにたたみましょう。

・正しい手洗いの方法

マスクと同様に、「手洗い」も有効なインフルエンザ予防方法です。流水と石鹸による手洗いは、手についたウイルスを物理的に洗い流す効果があります。そのほかに、アルコール手指消毒剤による消毒も、インフルエンザウイルスに対しては有効です。

手を洗うときは、石鹸をよく泡立てて、

① 手のひら・手の甲

② 指と指の間

③ 指先

④ 親指の周り

⑤ 手首

をしっかりと洗い、最後は流水でよく洗い流し、ペーパータオルや清潔なタオルでしっかりと水気を拭き取りましょう。

 

 

 

 

こんな事にならないよう普段からしっかり予防しなければですね、、

 

 

 

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