嫌われる勇気|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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嫌われる勇気を持って〇〇

亀有南口分院
2018.01.13

ここ数ヶ月で自分が載せたブログのうち

あまり関係ないブログが一部の方に好評だった

と聞いて内心ほっとしております

 

駄菓子下肢

だがしかし

 

そういうわけにもいかないので

たまには (たまには??)

健康の話でもと思ったのですが

健康は健康(ヘルス)でもメンタルヘルスについて

ちょっとお話したいと思います

 

メンタルヘルスでよく話題に上がるのがストレスです

ストレスといっても色々なことでストレスを受けますが

特に多いのが対人関係です

 

ここで皆さんご存知でしょうか?

心理学の三大巨頭を・・・

 

 

 

 

 

 

フロイトです

 


 

 

 

 

 

 

ユングです

 

 

 

 

 

 

 

アドラーです

 

 

 

わかりやすく林家でいうと・・・

 

 

 

 

 

 

林家ぺーです

 

 

 

 

 

 

 

林家木久扇です

 

 

 

 

 

 

 

 

こん平でーーーーーーーす!!

 

という感じになると思います

 

 

 

心理学三大巨頭のうちのひとり

 

 

 

 

 

 

 

アドラーは

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」

と断言してます

 

 

 

例えば…

仕事ができなくて「ダメな自分」「可哀相なワタシ」

仕事ができない人を見て「ダメなあの人」「悪いアイツ」

って、思ったことありませんか?

 

一度ぐらいありますよね?

 


 

 

 

 

 

 

 

ね?ね?

 

仕事ができなくて「ダメな自分」「可哀相なワタシ」

時間がない、教えてもらえない、能力がないなどなど・・・

何かしらの原因があって仕事ができないと考えるのが普通かと思います

 

 

 

 

 

 

これをフロイトの『原因論』といいます

 

これに対して

 

 

 

 

 

 

 

アドラーは

「仕事ができないのは、そもそも仕事をしたくないという目的(意識)が頭の中に存在しているからだ」

と考えます

 

これをアドラーの『目的論』といいます

 

いま問題と思っていることは実は問題ではなく、いまの目的(意識)を変えるだけでその問題は解消される』

 

「仕事ができない」のではなく、そもそも「仕事をしたくない」という意識があって

その意識を変えてしまえば、「仕事ができない」という問題そのものは解消されるはずである

 

『原因論』と真逆の発想で難しいですね

それに言うことが厳しい!!

 

でも

いま現在の意識を変えることができるのであれば

たったいまからでも、その先の未来を変えることができると思いませんか??

 

 

 

また次に

仕事ができない「ダメなあの人」「悪いアイツ」

 

 

 

 

 

 

 

 

アドラーは

そもそも「仕事ができない」のは「ダメなあの人」の課題であって自分の課題ではない

他人の課題に介入するべきではない

といっています

 

これをアドラーの『課題の分離』といいます

 

対人関係の悩みのほとんどは、他者の課題に介入すること、あるいは自分の課題に介入されることから生じる』

 

「仕事ができない」という問題は「ダメなあの人」自身の問題であって

自分があ~~だ、こ~~だ、言ったり考えたりする必要はない

 

自分と他人との問題を明確に分けるよう見極めて

他人の問題にあまり深く関わらないようすることができれば

余計なストレスを抱え込まずに済むと思いませんか??

 

 

 

これまで

 

 

 

 

 

 

 

アドラーの心理学についてお話しましたが

 

 

 

 

 

 

フロイト心理学の理論の潮流は現在も続いており使われています

どちらが良い悪いというものではありません

 

駄菓子歌詞

だがしかし

 

複雑多様でスピード感を求められるようになった現代社会で

人は困難な状況になったとき

「ダメな自分」「可哀相なワタシ」

「ダメなあの人」「悪いアイツ」

という考えについつい陥ってしまいがちです

 

このような心もちが長期間続くのは精神的に不健康です

 

じゃあ、どうするか…

 

こんな考え方に陥っても

そう考えた自分を受け入れた上で

 

いま、自分にできることは?』

 

と、未来志向的な発想を持って主体的に行動することが大切ではないかと思います

 

 

「自分はダメだなぁ~」

「アイツはダメだ!!」

と思っても

 

そんなときは

 

 

 

 

 

 

 

思い出して

 

「じゃあ、自分に何ができる?」

「何かしよう!!」

 

と考えられるといいですね

 

 

 

念のため・・・

いまのカウンセリングに

アドラーの理論とこん平さんの明るさ

活かさせてもらっております

 

嫌われなければいいんですが・・・

( ⇑ 共同体感覚という点ではアドラー理論を活かせていないですね   笑 )

 

 

今回のことについて興味を持った方

お話をしたい方は

ぜひ南口院まで

 

 

 

南口院  いたばし

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