感染性胃腸炎 part1|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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感染性胃腸炎 part1

亀有南口分院
2018.01.20

こんにちは、南口の梅原です!

今週の日曜日に友達とVRで遊べるアミューズメント施設的なところで遊んで叫び過ぎたら声枯れました/(^_^)\

物凄く怖いホラーのアトラクションに入ったせいでさけびまくりました…ホラー苦手なのに(^^;

そのせいで今週は声がハスキーになってしまいましたm(_ _”m)

 

さて本題に入ります!

1月は感染性胃腸炎が流行りやすい時期です。12月頃から徐々に増え始め、1月でピークを迎え、2月ころからだんだんと減っていきます。

1月がピークとはいえ、1年中かかる恐れがあるので注意が必要です。

〇感染性胃腸炎とは

感染性胃腸炎とは、細菌やウイルスなどの病原体による感染症です。ウイルス感染による胃腸炎が多く、毎年秋から冬にかけて流行します。(東京都感染情報センターより)

〇原因

ノロウイルスやロタウイルスなどのウイルスのほか、細菌や寄生虫もあります。

感染経路は、病原体が手に付着した状態で食べ物を口にする接触感染や、感染された食べ物を食べることによる経口感染などがあります。

ノロウイルスによるものとロタウイルスによるもので分けて説明していきます。

★ノロウイルス感染症

乳幼児から高齢者までの幅広い年齢層に感染します。年間を通して発生します。ノロウイルスの増殖は人の腸管内のみですが、乾燥や熱にも強いうえに自然環境下でも長期間生存が可能です。

アルコール消毒や熱に対する抵抗力があります。

症状は腹痛、下痢、吐き気、嘔吐が主な症状です。発熱は約37度から38度の軽度で、大人では吐き気や腹部膨満感といった症状が強いです。発症後、通常であれば1~2日程度で症状は治まります。

症状のない不顕性(ふけんせい)感染にも注意が必要です。ノロウイルスに感染したのにも関わらず、嘔吐などの特別な症状が出ないまま便中にウイルスが排出されることを不顕性感染といいます。無症状であっても身近な人に感染する恐れがあるので食品を取り扱う際は要注意です。

ロタウイルス感染症

乳幼児をはじめ子供に多い感染症です。2月から3月にかけて最も多く発生します。他のウイルス性胃腸炎に比べて下痢や嘔吐の症状が激しいことが多く、入院が必要となる小児急性胃腸炎の原因のうち50%を占めるとされています。ロタウイルスは体内に入ると感染するので、非常に感染力が強く、5歳までには大半の子供がかかります。

症状は、激しい嘔吐や下痢、39度以上の発熱が主です。発症後、通常であれば2~7日で症状は治まります。

 

次回はかかってしまったときの対処法や対策方法をご紹介します(^_^)!

 

 

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