早食いは油ものより肥満になりやすい?|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > Let‘s整骨院 > 早食いは油ものより肥満になりやすい?

早食いは油ものより肥満になりやすい?

Let‘s整骨院
2018.01.23

何をどれだけ食べるかは健康管理において、とても大切なことです。

ですが…「食べる早さ」も健康に大きな影響をおよぼすこと、もともと肥満ではない人でも、

早食いを続けることが肥満の一つの原因になるということがわかりました。

 

 

油物や満腹になるまで食べるより肥満に影響?

早食いの者は早食いではない者よりも4.4倍肥満になりやすく、

男性は女性よりも2.8倍肥満になりやすいことがわかりました。

興味深い点は、他の生活習慣「油っこいものを好んで食べること」や

「満腹まで食べること」などよりも影響力があります。

つまり「何をどれくらい食べるか」も大切ではありますが、

それ以上に早く食べる方が肥満に影響するということです。

日本人の場合、年齢とともに基礎代謝も低下し、肥満になりやすい傾向があります。

肥満から高血圧や糖尿病などの生活習慣病などにもつながります。

早食いは習慣です。

若いうちからその習慣を改善することで、

年をとってからの生活習慣病を予防する上でも役にたつことでしょう。

 

 

早食いを自覚してる人は、「噛む」ことを意識!

早食いを自覚してる人は、そうでない人よりも一口当たりの量が多く、かむ回数が少ないです。

ということは、この逆をすればゆっくり食べることにつながります。

一口にたくさん詰め込まず、そしてよーく噛むこと。

口腔ケアや肥満治療の分野で、一口20~30回噛むことが推奨されていますが、

しかし一口にできるだけ量をつめこまずに30回噛むのというのはなかなか難しいです。

早食いの習慣に自覚がある人は、30回と高いハードルを設けて継続できなくなるよりも

まずは「噛む」ことをいつもより多く意識することから始めてみましょう。

20回程度なら、割にクリアしやすく継続もしやすいと思います。

よく噛むためには、カレーや肉じゃがなどの柔らかい煮込み料理でも、

ジャガイモやにんじんなどの具はわざと大きめにしたり、少し歯ごたえが残る程度に加熱する、

こんにゃくなど弾力のある食品や乾物などの歯ごたえのある食品を利用する、

また白米に玄米や発芽玄米雑穀などを混ぜたりするといいと思います。

またこうした食習慣は大人だけの問題だけでなく、

小さい子供のうちから身につけておくことがとっても大切で、

肥満だけでなくあごの発育や口腔ケアにも関わってきます。

「よく噛む」ことはお金がかかりませんし、誰でも今からすぐにできることです。

早く食べる傾向があるかなと思ったら、今日から「よく噛む」ことを意識してみましょう(^^)/

 

Let’s整骨院 齋藤

ページトップへ戻る