身体を柔らかくする食べ物|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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身体を柔らかくする食べ物

健康の話
2018.02.01

こんにちは。南千住の尾崎です。

最近、身体が硬いのでストレッチをなるべくやるようにしています。

ストレッチだけでも身体は柔らかくなっていきますが、

身体を柔らかくする食べ物を食べることによって相乗効果がみられます。

今回はその食べ物を紹介しようと思います。

 

身体を柔らかくするにあたって、まず関節を柔らかくすることが必要です。

関節を柔らかく保つ成分はよくテレビで聞くコンドロイチンがあります。

これらの成分を含む食べ物を食べれば関節が硬くなるのを防げます。

コンドロイチンは水溶性の食物繊維の一種で関節や関節付近の軟骨などの主成分です。

豊富であれば関節の細胞の水分を保つことができるので、それだけで関節を柔らかくできるのです。

コンドロイチンを含む食べ物には動物性と植物性の二種類あり、動物性の方が吸収率が高いです。

なのですが、毎日に必要な量は微量なのであまり動物性のものでもなくて大丈夫です。

動物性にはふかひれやうなぎなどで、植物性には長芋や納豆やオクラなどがあるので、

毎日食事に取り入れることが大切です。

 

身体を柔らかくするのにあたって、筋肉も柔らかくしないといけません。

筋肉を柔らかくする方法に身体の酸化を防ぐことがあります。

身体の酸化を防ぐには、抗酸化力の高い食べ物を摂ったり、身体を弱アルカリに

保つことが大切です。

現代の食事は酸性に傾きがちなので、まず意識することが大切です。

しかし、極端にアルカリ性に傾いてしまうと肌が黒ずんだり、免疫力が低下してしまうので、

酸化させる食べ物を一切食べないのも良くないです。

身体をアルカリ性保つ食べ物は和食が多いです。

玄米、味噌汁、梅干し、漬物などの和食の定番のものやキャベツやほうれん草、ブロッコリー

などの野菜もアルカリ性に保つ効果が高いです。

また身体の酸化を防ぐ効果が高い食べ物には、果実以外にニンニクや生姜などの薬味に使われる

食べ物にも多いです。

普段の食事に取り入れることができる食べ物が多いので、特別食べないといけないものはないです。

 

 

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