血管を若くする③|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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血管を若くする③

金町院
2018.02.05

先日、テレビ東京「主治医が見つかる診療所」で「10歳若く見られるようになるぞプロジェクト~血管を改善して若々しくなる方法~」

が放送されていました。

とても参考になるになりました。

血管年齢で全く同じ年齢でも「老けて見える人」と、「若々しく見える人」がいるのは一体なぜなのか?
もしかしたらそれは『毛細血管』が原因かも!

その内容は

①毛細血管衰え度チェック

②1週間で効果てきめん 毛細血管を元気にする5大メソッド

③冷え性が改善し美肌になれる寝ヨガ

④血管を若返らせる2大食材 魚と肉 ~魚~

⑤血管を若返らせる2大食材 魚と肉 ~肉~

⑥マッサージ

内容を詳しく見ていきたいと思います。

今回は「②1週間で効果てきめん 毛細血管を元気にする5大メソッド」

橋本洋一郎(はしもと よういちろう)先生 熊本市民病院 首席診療部長/神経内科

毛細血管を元気にする5つのメソッド
①「食生活」   …タマネギの辛味成分「硫化アリル」は血液に良い
②「温める」   …首筋や手首、足首など「首のつく部分」を温める
③「さする」   …皮膚を軽くさすると血流を良くすることができる
④「ゆする」   …橋本医師のオススメ「でんでん太鼓体操」
⑤「気持ちのケア」…イライラしても6秒間ガマンすれば、気持ちをコントロールできる
でんでん太鼓体操
①両足を肩幅に開く ②少しヒザを曲げて腰を落とす
③力を抜き、腰を回転させながら「でんでん太鼓」のように腕を振る

①「食生活」:タマネギの辛味成分「硫化アリル」は血液に良い

玉ねぎを切ると刺激で涙が出てきますよね?これは、刺激臭の元である辛味成分「硫化アリル」が目や鼻を刺激するせいです。
玉ねぎは生のときは独特の辛味と刺激臭がありますが、この刺激成分にこそ、血液をサラサラにする効果があるそうです。

ネギ類に特有の「硫化アリル」には、消化液の分泌を促して新陳代謝を活発にしたり、ビタミンB1と結合して吸収を助ける作用があります。
また、ビタミンB1と結合するとアリチアミンという形になって血中に長くとどまり、多様なB1効果を持続します。

さらに、硫化アリルには血中脂肪の燃焼や抗菌、血栓を溶かす効果も確認されています。
そのため、玉ねぎを生で食べることで疲労回復効果や血液サラサラ効果が期待できるのです。
玉ねぎをサラダなどで生食するときには、薄くスライスして15分程置いておくと成分が多くなるとの事。

次回は「温める」を見ていきたいと思います。

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