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みかん🍊

Let‘s整骨院
2018.02.06

こんにちはレッツの佐藤です(^^)/

冬に旬な果物みかん!
風の予防にもいいと皆さん聞いたことはありますよね?

今日はそんなみかんの栄養と優れた効果を紹介します。

みかんの栄養と効果

日本の冬の代表的な果物といえば「みかん」。ほのかな酸味とジューシーな味わいが人気の果物ですね。みかんには色々な種類がありますが、一般的にみかんと呼ばれるのは「温州みかん」のことです。

今回はそんな「みかん」の栄養と効果をご紹介します。栄養豊富なみかんを食べて健康なカラダづくりを始めましょう!

みかんで注目すべき栄養はβ-クリプトキサンチンです。

β-クリプトキサンチン含有量ランキング

みかんと言うと、ビタミンCなどのイメージがあるかもしれませんが、実はこのβ-クリプトキサンチンこそ、みかんの中で最も特徴的な栄養成分です。この事実はあまり知られていないかもしれません。

上のグラフは、β-クリプトキサンチンを多く含む果物をランキングで表示したものです。第1位はみかん(温州みかん)で圧倒的な含有量を誇ります(果物平均の約7,5倍)。

2位以下のせとか、セミノール、ぽんかん、きよみもミカン科に分類され、いずれもみかんの仲間です。つまり、β-クリプトキサンチンを多く含む果物の上位は、みかん類で占められていることが分かります。

β-クリプトキサンチンとは、カロテノイドの一種で、みかんのオレンジ色の色素を作り出しています。βクリプトキサンチンは、強い抗酸化作用を持ち、発がん物質から細胞を保護する効果があります。

また、β-クリプトキサンチンは、近年注目されている栄養成分で、骨粗鬆症の発症リスクの低下、肝機能障害や動脈硬化、糖尿病の予防、免疫力を高める効果などが期待されています。

 

みかんには、ビタミンCやクエン酸が含まれています。これはみなさんお馴染みの栄養ですね。

ビタミンCには免疫力をアップする効果があります。免疫力がアップすることで、風邪予防にも役立ちますね。

ほかにも美肌効果や、病気、ストレスへの抵抗力を強めるなど、みかんに含まれるビタミンCは健康を保つうえでなくてはならない栄養素です。

みかんに含まれるクエン酸はダイエット、便秘の解消、疲労回復などに効果的な成分です。柑橘系の果物や梅干しなどに含まれている「酸っぱい」成分がこのクエン酸にあたります。

クエン酸で代表的なのは、疲労回復効果。疲れをとったり疲れにくいカラダをつくるために効果的です。

皆さんもみかんを食べて寒いこの冬を元気に乗り越えましょう(#^^#)

レッツ 佐藤

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