インフルエンザ A.B違いって?|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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インフルエンザ A.B違いって?

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.02.07

今年はインフルエンザが猛威を奮っていますね。

我が家も子どもたち全員かかりました。

しかも一週おきに…。

家族間で移らずそれぞれ外からもらってきたようです。

なのでAだのBだのいて大変でした。

インフルエンザってA.BあってAにかかった後、Bになったりと聞きますよね。

違いって何だろう?と思い調べてみました。

 

インフルエンザA型は最も一般的な種類で、
『インフルエンザ』という言葉で連想するのは大抵がこのインフルエンザA型です。

感染力が強いため、世界的に流行しやすい特徴があります。

唯一、人だけではなく他の鳥・豚・馬などにも感染するインフルエンザで、
よく話題に上がる『鳥インフルエンザ』も、このインフルエンザA型に分類されます。

ウイルス内部で多様に変異するため、
様々な種類のものが存在しその数144種類。

ただし、人に感染するのはその中の一部のみです。

 

感染する生き物:人・鳥・豚・馬など

  • 種類:144種類
  • 時期:冬場(12月~1月が多い)
  • 症状:38度を超える高熱、全身の症状
  • 解熱にかかる時間:1日程度

 

インフルエンザB型は、人のみに感染するインフルエンザです。

感染力は強いものの、高熱にはなりくく、
免疫を持った人が多いためA型ほど流行になることはありません。

ただし、自覚しにくい上に、体内にウイルスが残留する期間が長いため、
身近な人に移してしまう可能性が懸念されます。

また、A型よりも解熱に時間がかかるというのも厄介な点です。

 

感染する生き物:人

  • 種類:2種類
  • 時期:冬場(2月~3月が多い)
  • 症状:消化器系の症状

 

インフルエンザにかかると、
体内にインフルエンザウイルスの免疫ができ、免疫は1シーズンは持続します。

なので、
「一度インフルエンザにかかると、シーズンの残りはインフルエンザにかかることはない」
と思われがちです。

しかし、一度インフルエンザにかかったからといって気を抜いてはいけません。

一年で二回インフルエンザにかかることは十分考えられます。

確かに、インフルエンザにかかると免疫ができますが、
あくまで、かかったインフルエンザに対する免疫です。

A型のインフルエンザにかかって免疫ができても、
B型に対する免疫はないのでB型に感染することは十分ありえます。

シーズン中は最後まで気を抜かないのが大切です。

症状が軽いと風邪と勘違いして重症化したり、
二次感染を広げたりすることのない様気をつけたいですね。

また、手洗いやうがい、
乾燥を防ぐ為に加湿器を使用するなど予防対策もしっかりしましょう。

オレンジ堂 横山

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