ストレッチについて|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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ストレッチについて

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.02.14

こんにちは!中野です。

今回はストレッチについてです。まだまだ寒さが続いてますので血行をよくしましょう!!

ストレッチとは

ストレッチとは簡単に言えば準備・整理体操です。それが運動前の準備運動だけでなく、日常生活の中で広く取り入れられていったことから、ストレッチという言葉が定着しました。肩こり腰痛の解消からスポーツ障害の予防など、多くの目的で行われます。

ストレッチの種類

スタティックストレッチ

スタティックストレッチは、静的ストレッチという意味で、反動や弾みをつけずに、ゆっくりと筋肉を伸ばしていくストレッチです。スタティックストレッチは、ジワジワと筋肉を伸ばして緊張をほぐすのが目的ですので、運動後のクールダウンなどに適しています。

ダイナミックストレッチ

ダイナミックストレッチは、動的ストレッチという意味で、動きの中で腕や足などをいろいろな方向に回すことで、関節の可動域を広げるストレッチ方法です。ダイナミックストレッチは、関節周囲筋の動きを潤滑にするのが目的ですので運動前のウォーミングアップなどに適しています。

PNFストレッチ

PNFストレッチはレジスタンス(抵抗)運動を組み合わせたストレッチで、スポーツ選手のコンディショニング法として広く使われています。筋肉は強く力を発揮した直後はリラックスする特性があり、PNFストレッチはこの特性を利用しています。

 

ストレッチの目的と効果

筋肉は重力に逆らって身体を支えるため、リラックスしている時でも常に緊張しています。
デスクワークなどの不良姿勢では身体にかかる負荷と緊張はさらに強くなります。筋肉が硬くなると血流が滞り、筋肉の持続的な収縮によって出来た疲労物質(乳酸など)が溜まってきます。すると、疲労物質が溜まる⇒筋肉が固くなる⇒血流の低下のループが出来あがり、こりや痛みが発生します。ストレッチはこれに伴う様々な問題を改善させてくれます。

筋緊張の緩和
固まった筋線維や筋膜を緩めます。

血流UP
固くなった筋肉で阻害されていた血流が改善します。

代謝UP
血流が向上し代謝効率が上がります。

凝りや痛みの緩和
疲労物質が流されてこりや痛みが改善します。

怪我の予防
筋肉が柔らかくなり怪我をしにくくなります。

 

ストレッチのもうひとつの作用

それは、『神経系の緊張のリセット』です。
なぜこりや痛みに効果があるのかは先ほど説明したように、『筋緊張が緩和し血流がUPするから』です。
では、そもそもどうして筋緊張が和らぐのでしょうか。
それは、ストレッチが『神経の緊張をリセットさせる』からです。
筋肉には色々なセンサーがあり、伸びたり力が加わるとその信号がセンサーから神経を介して発信され、身体を緊張させたり弛緩させたりします。
『こり』とは、いわばこの信号がONになったままになり、緊張が持続的に続いている状態です。
ストレッチは神経の働きをOFFにリセットしてくれます。

 

普段運動不足の方はご自宅や職場の空いた時間を、健康の為に初めは少しづつゆっくり行ってみてはいかがでしょうか♪

また次回にお会いしましょう(^^)/

 

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