おでん|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 館山院 > おでん

おでん

館山院
2018.02.23

こんにちは! てて館山の齊藤です。

 

まだまだ寒い日が続く今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

寒い日にはあったかいおでんをフーフー言いながら食べるのが良いですよね。(*´ω`*)

 

ということで、昨日の2月22日はフーフーフーというのに掛けて、おでんの日なんだそうです。

おでんを新潟の名物に、おでんで新潟をもっと元気にしようと活動している「越乃おでん会」が2007年(平成19年)に制定。新潟県のラジオ番組「クチこみラジオ 越後じまんず」の「新潟発の記念日をつくろう」という企画で誕生した。新潟のおでんをPRするとともに、オリジナルおでんの開発や普及を行う。

そういえば私も先日、ストーブの上に大鍋を乗せておでんを作ったのでした!(^o^)丿

 

おでんは温まるし、たくさんの具材を食べられるので身体にも良さそうですよね。

気になったのでおでんの栄養について調べてみました!( ..)φメモメモ

 

色々な種類の栄養が摂取できるおでん

おでんは、だしが出る種ものとだしをしみ込ませる種もの、さらにアクセントをつける薬味の組み合わせで構成されています。だしは、昆布など旨み成分の濃い材料として、海草類や魚介類、鶏肉などが使われます。昆布にはグルタミン酸、魚類からはイノシン酸、貝類からはコハク酸などがだしになり、旨みの元となっています。魚介類は、たんぱく質が多く含まれており、つみれやはんぺんなどは、たんぱく質が多く、脂質も少ないです。 一方、旨みを含んで種ものの味と相まって絶妙な味を醸し出すのが、豆腐類や野菜、こんにゃく類。豆腐にはカルシウム分が含まれており、がんもどきには、ひじきやにんじんなどの食物繊維も多く含まれます。

 

ぜひ食べたい、昆布、こんにゃく、大根

おでんといえば練りものが多く、食物繊維が不足しがちなところ、ぜひ食べていただきたいのが、昆布、こんにゃく、大根の3種類です。

昆布には、食物繊維のほかにカリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル分が多く含まれています。こんにゃくは、おなかの中を掃除するといわれるように水溶性の食物繊維を含んでおり、おなかの調子を整える役割をしています。また大根は、煮込むことでだしを含み、旨みが増します。最近は、ロールキャベツやトマトなどを入れた、現代風のおでんもあります。これらも食物繊維を適度に取ることができます。

 

おでんの副菜に緑黄色野菜やフルーツを

おでんには、緑黄色野菜を入れることがあまりないので、おでんの副菜としては、青菜のおひたしがおすすめです。不足しがちなカロテンが摂取できるうえに、箸休めにもなります。その他、エリンギやしいたけ、ねぎなどの網焼きなどもビタミンB群や食物繊維を取るのによいでしょう。

また、フルーツとして、イチゴやキウイ、みかんなどを食べておくとビタミンCも取ることができて、さらに栄養的にはバランスがよくなります。 しょうゆなどの塩分をわざわざ加えず、素材から出る塩分でも十分です。そのかわり、舌の感度を上げる和からしをつけておでんを食べてみることがおすすめ。薄味のはずが、十分素材の旨みを引き出すので、おでんを堪能できます。

主食は、ごはんがおすすめですが、ちくわぶや餅入り福袋などを食べていれば、なくても主食の炭水化物(糖質)は食べていることになるので、どんな種ものを組み合わせて食べるかで決めるとよいでしょう。

 

このように色々な栄養のバランスがとれているおでん。

美味しく食べて寒い季節を上手に乗り切りたいですね!

ページトップへ戻る