早食いは健康にも悪い!!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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早食いは健康に悪い!!

亀有北口本院
2018.02.25

こんにちは!北口本院の鹿島です!

子供のころからよく早食いはいけないと言われることがあると思いますが、今回はなぜ早食いがよくないか、体に及ぼす悪影響についていろいろ調べてみました。

①早食いは太る

「早食い」の画像検索結果                                           私たちの食欲は、大脳の視床下部にある満腹中枢摂食中枢によってコントロールされています。食べ物が身体に入って消化吸収されると、血液中のブドウ糖とインスリンの濃度が上がります。すると、満腹中枢が刺激されて、「満腹」と感じる一方、摂食中枢の活動が抑制されて、食べることをやめる指令が出されます。逆に空腹の時には、満腹中枢の活動が抑制されて、摂食中枢の活動が活発になって食べたくなります。満腹中枢が十分に刺激され  「満腹」と感じるまでに食事を始めてから15分~20分の時間が必要と言われているようです。早食いの人は、食欲にブレーキがかかる前にたくさん食べ、ついつい食べ過ぎてしまいます。                       このような状態が続くと空腹感と満腹感があやふやになり空腹でなくても食べてしまいます。

②軟便、下痢になる

「腹痛」の画像検索結果                                         食事をよく噛まずに飲み込んだり、早食いをすることは、下痢になりやすくなります。食べ物は歯によって細かくなり、唾液によってある程度消化されることで、胃や腸でもスムーズに消化されることになるからです。

③虫歯になりやすい

「虫歯 イラスト」の画像検索結果                                                 美味しいものを目の前にすると、唾液の分泌が活発になります。唾液の中には食べたものの商家を促進する消化酵素が含まれていますが、それ以外に抗菌成分も含まれているのです。この抗菌作用を持つ物質、ラクトフェリン、リゾチームなどにより細菌の増加を抑えることが出来るのです。ラクトフェリンは口腔内の第二鉄イオンと結合する働きがあります。第二鉄イオンは細菌が成長するために必要な成分成分であるため、このイオンが補充できない状況では繁殖が出来なくなります。またリゾチームは細菌の細胞壁に作用し分解させる働きがあります。細胞壁が分解されると細胞は自然と溶解し始め、結果として細菌を死滅させます。                  したがってこの唾液が十分に分泌されない場合は虫歯や歯周病になりやすいようです。

早食いの習慣を治すには?                                           小さいスプーンなどを使い一口で食べる量を減らす、一口食べるごとに一拍置くなどをして時間をかけて食べる習慣をつけましょう。30回噛むことも心がけましょう。

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