血管を若くする⑥|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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血管を若くする⑥

金町院
2018.02.26

先日、テレビ東京「主治医が見つかる診療所」で「10歳若く見られるようになるぞプロジェクト~血管を改善して若々しくなる方法~」

が放送されていました。

とても参考になるになりました。

血管年齢で全く同じ年齢でも「老けて見える人」と、「若々しく見える人」がいるのは一体なぜなのか?
もしかしたらそれは『毛細血管』が原因かも!

その内容は

①毛細血管衰え度チェック

②1週間で効果てきめん 毛細血管を元気にする5大メソッド

③冷え性が改善し美肌になれる寝ヨガ

④血管を若返らせる2大食材 魚と肉 ~魚~

⑤血管を若返らせる2大食材 魚と肉 ~肉~

⑥マッサージ

今回は

「③冷え性が改善し美肌になれる寝ヨガ」 、「④血管を若返らせる2大食材 魚と肉 ~魚~」を見ていきます。

コーナー担当医師名橋本和哉(はしもと かずや)はしもと内科外科クリニック 院長/内科・神経内科

寝ヨガ(背中と腰の血流アップのポーズ)
①座布団(柔らかいクッション)を2つ折りにして肩甲骨の下に敷く
②手をバンザイの状態にして、両ヒザを立てる
③右足を左ヒザにかけ、息を吐きながら体を左へ倒す
④倒した状態で深呼吸を2回する
⑤息を吸いながら足を戻し、足を逆にかけて同じように右側へ倒す
⑥足を元の位置に戻す。座布団の位置を肩甲骨→背中→腰と順に下げていき、同じ動きを繰り返す
※決して無理せずできる範囲で行って下さい

寝ヨガ(くつろぎのポーズ)
①あおむけの姿勢で目を閉じ、ゆっくり呼吸しながら全身の力を抜く
②このまま3分ほど体を休める
③3分たったら体をゆっくりと起こす

ヨガの特徴は深い呼吸で、繰り返しているうちに体内の血行も促進されて身体の芯からポカポカしてきます。

血管を若返らせる2大食材 魚と肉 ~魚~

コーナー担当博士名
鈴木たね子(すずき たねこ)国際学院埼玉短期大学 客員教授/農学博士

<鈴木博士ポイント>
①魚は朝に食べるとEPAやDHAの吸収率が上がるので良い
②かまぼこは良質のタンパク質が豊富
③EPAやDHAの含有量は干物になっても変わらないので、生が苦手な人は干物がオススメ (※塩分の摂りすぎには注意)
④鮭は、赤い色素であるアスタキサンチンの抗酸化作用で、老化予防や動脈硬化の予防が期待できる。

鮭の小皮煮(新潟県村上の郷土料理)
【材料】(4人分)
生鮭:2切れ    イクラ:大さじ2
長芋:50g    タマゴ:1/2個
ミツバ:適量      ダシ:3カップ
白ダシ:大さじ3  砂糖・塩:少々
<作り方>
① 生鮭は粗く刻み、長芋はすりおろす
② タマゴを加えフードプロセッサーですり身にする
③ イクラを加えて砂糖・塩で味付けしダンゴにする
④ ダシを温めて③を煮てミツバを散らす

魚、とくに青魚(イワシ、サバ、サンマなど)に多く含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を摂取しましょう。DHAには、血管の弾力性を高めたり、赤血球の柔軟性を向上させる効果があります。EPAには血栓をつくりにくくして血流をよくする効果があります。
DHAやEPAはクロマグロやミナミマグロのトロにも多く含まれていますが、赤身にはあまり含まれていません。また、戻り鰹には多く含まれていますが、春獲れの初鰹にはあまり多くは含まれていないそうです。

 

 

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