筋肉の収縮の種類|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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筋肉!!

リラクゼーションサロン ソレイユ KSC店
2018.02.28

 

こんにちは!

ソレイユKSC店のタマキです。

 

ソレイユはジムの中にあり、ジムには【身体を鍛えるため】や、【健康の維持のため】など色んな目的で来られていますが、

ジムにくる方の多くがマシーンを使ったり、自分の体重だけを使ってする自重トレーニングなどの筋トレを必ずやっていきます。

そこで筋肉に着目して、筋肉はどう動いているのかなど、筋肉について書いていこうと思います(^^)/

 

 

実は筋肉は様々な縮み方をします。

ここで筋肉の収縮の種類をまとめていこうと思います!

 

1.等張性収縮(アイソメトリックコントラクション)

等張性収縮(アイソメトリックコントラクション)とは筋肉が運動を伴わず、筋肉の長さが変わらない収縮のことを指しましす。

 

例えば

・壁を押す

・腕相撲をして両者の力が拮抗している状態

など、筋肉の長さが一定の状態に保たれたまま力が発揮される状態の事です。

握力や背筋力の測定時の様に筋肉が縮む方向に力を発揮するときの状態の事です。

 

2.等張性収縮(アイソトニックコントラクション)

等張性収縮(アイソトニックコントラクション)とは筋肉の動的な活動によって、筋肉の長さが変わる収縮の事です。

原理的には筋肉が一定の力を発揮し、負荷に対抗しながら縮んだり伸びたりする収縮です。

簡単に言うと腕なら腕、脚なら脚などその部分の筋肉が動きながら力を発揮する状態です。

日常の一般的な動作やスポーツの時のほとんどが、この収縮の連続で起こっています。

 

例えば

・ダンベルの上げ下げ時

・走っている時の脚の筋肉の収縮

 

これらが、例として挙げられます。

 

そして、この等張性収縮は不可に対しての筋肉の収縮の種類で

・短縮性筋活動(コンセントリック・コントラクション)

・伸張性筋活動(エキセントリック・コントラクション)

に分けることができます。

 

筋肉が短くなる収縮をする方が【短縮性収縮】で、

筋肉が強制的に伸ばされる収縮を【伸張性収縮】と言います。

 

・重い者をグッと持ち上げるときは【短縮性収縮】

・重い物の重さに耐え切れずに下に降ろしてしまう時は、耐えながら力を発揮しているので【伸張性収縮】

が起こっています。

 

例の様に筋肉の活動様式に合わせて行われる筋肉のトレーニングを

それぞれ、コンセントリックトレーニング、エキセントリックトレーニングと言います。

 

その他にもコンセントリックとエキセントリックには、

・ダンベルやバーベルを使う時など、かかる負荷が一定の運動を【等張力性(アイソトニック)】

・筋肉の収縮の速さが一定の時は【等速性(アイソキネティック)】と呼ばれています。

 

 

このように筋肉の動き方には様々な種類があります。

自分でトレーニングするときも、筋肉の動きやどこが動いているのかを意識するだけで

トレーニング効果が上がることが確認されています!

 

さあ、皆でレッツ筋トレ(^^)/

 

https://onemorehand.jp/fitness/

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