三寒四温|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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三寒四温

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.03.07

 

3月に入り暖かい日が増えましたね。でも次の日は気温が低くなったりして

毎年この時期は体調がすぐれません。

春の訪れとはいえ三寒四温の時期でもあります。

三寒四温(さんかんしおん)」とは、寒い日が3日続いた後に暖かい日が4日続くという意味合いです。

春先は、1日1日で気温の変動が大きくなります。徐々に暖かくなるというよりは、暖かい日があったかと思えば、急に寒い日があったりします。急激な気温の変動に、体が付いて行かなくなります。

人の体には「自律神経(じりつしんけい)」というものがあり、体の調子を整えています。

急激な気温の変化は自律神経の働きもおかしくなり、「体がだるい」と感じてしまうのです。

この三寒四温の時期は気温や気圧の変化によって、身体に負担がかかり、疲れもたまりやすくなります。

 

疲れがたまると免疫力も弱まり、風邪など引きやすくなりますので注意しなければなりません。

また暖かいからと薄着でいると、急に寒くなって身体が冷やしたりしますので、常に脱いだり、着たりできる服を用意しておいた方がいいですね。

それとこの時期に出てくるのが花粉です。

こういったことに注意して、外出する時はマスクと暖かい服を、家にもどって来たら、玄関先で花粉などを落し、それから手洗い うがい 顔洗いをしっかりやることですね。

この時期「急激な気温変化」、「日照時間の変化」、「新しい環境の影響」などが知らず知らずのうちに体や気持ちのストレスになり、心身の疲労をもたらします。

この春の体調不良の改善方法を挙げていきたいと思います。

こまめに体温調節をする

急激な気温の変化が体に不調をもたらしますので、こまめに体温調整することが大切になってきます。

寒い日も冷えを感じないように、羽織れる上着を準備していることは大切です。体が冷えるのを防いで、体へのストレスを軽減してくれます。

逆に気温の高い日は、薄着になって対応できるよう工夫しましょう。

寒いなら寒いまま、暑いなら暑いまま過ごすのは、体への負担になります。

生活リズムを一定にする

日照時間の変化や、ライフスタイルの変化により、生活リズムにも変化が起きる時期かと思いますが、起床時間や就寝時間を一定にしましょう。

なるべく生活リズムを一定にすることは体のリズムを整え、体の疲れなど蓄積しにくくなります。

朝は起床したらしっかりと太陽の光を浴びることで、体内時計がリセットされ、リズムを整えやすくなります。

適度な運動でリフレッシュ

適度な運動は、気分転換にもなります。適度な疲労は快眠にもつながります。だるいからと言ってだらだらと過ごすのではなく、意識して軽い運動をするようにしましょう。

気軽に始められるのはウォーキングがお勧めです。自分のペースで歩くことができますし、太陽の光を浴びて運動をすることは気分の高揚にもつながります。

歩くのにも時間がないというような方は、ストレッチするだけでも体のだるさを軽くしてくれます。深い呼吸と共に背筋を伸ばしてあげると全身の不調や肩こり腰痛などにも効果的です。

ぜひやってみてください。

もうすぐ咲く桜を楽しみに、お花見で楽しくお酒が飲めるよう(笑)

体調管理をしっかりしていきましょう!

オレンジ堂 横山

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