ストレッチについて<part2>|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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ストレッチについて<part2>

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.03.14

こんにちは!中野です。

本日は暖かい日で過ごしやすいですね♪

さて、前回に引き続きストレッチについてお話ししていきましょう。

<ストレッチの効果的な方法>

身体をあたためて

体が冷えている時は温めてから行います。バスタイムの後に行うと効果的です。体が冷えている状態に比べ、体が温まった状態では筋肉の血流が良くなり柔軟性が高くなります。入浴後は体が温まりさらにリラックスできているため、ストレッチの効果はより高くなります。

反動をつけずにゆっくりと

反動をつけずに行います。心地よく筋肉が伸びていることを感じたら、その状態で保持します。痛みを感じない範囲で行いましょう

自分のペースで

他人との比較は禁物です!柔軟性は個々で違います。自分のペースで行いましょう。体をケアするために行うストレッチですが、ストレッチのやりすぎによって筋肉のほかに腱や神経を痛めることがあります。最初から負荷をかけるのではなく、徐々に負荷をかけることが重要です。自分の体と相談しながらストレッチを行っていきます。

リラックスした状態で

リラックスし、ゆっくりとした自然な呼吸を心がけましょう。ストレッチを行い場合には、リラックスした状態で行うことが必要です。ゆっくりと腹式呼吸を意識することでリラックスしやすくなります

<ストレッチの注意点>

疲労などで筋肉が緊張している状態でストレッチすると、いつもより関節の稼動域が狭くなったり痛みを感じたりする事があります。

これは当たり前の事ですので、無理して伸ばしたり痛みを我慢して行ったりしないように気をつけて下さい。

ストレッチでは、そのポーズによりどこが伸びているかしっかりと意識する事が大切です。

同じポーズをとっていても、形だけのポーズになってしまうと効果は期待できません。おおまかでも筋肉の特性と主要な筋肉の名前ぐらいは覚えておきましょう。

 

<仕事の合間に出来る肩こり改善エクササイズ>

便利になった現代社会における日常生活の副産物として、「生活習慣の乱れ」「運動不足」が、あげられますが、肩こりの原因の中で、一番多くみられるのは筋肉の疲労によるものです。

デスクワーク等による長時間での同じ姿勢、これに伴う不良姿勢など、全身を使わず同じ筋肉のみ使いつづけた結果、筋肉が疲労をおこし、肩こりが現れます。

筋肉の役割の一つに、血液を全身に流すポンプの役割があります。筋肉を長い時間使い続けていると、ポンプとしての働きが追いつかなくなってしまい、結果的に血流が悪くなってしまうので

す。血の流れがスムーズでなければ、筋肉をはじめ、体の細胞も酸欠状態に陥ります。そうなると、筋肉を使って生産された疲労物質が、血液に乗って排泄されるということが滞りがちになり

ます。これを繰り返していると筋肉が硬くなってしまい肩こりとなります。

筋緊張性頭痛など肩こりからくる頭痛は、重い痛みとして感じ、頭全体が痛くなったり、後頭部から肩にかけて痛みます。肩こりにより、頭を支える筋肉が緊張し、血流が悪くなるために起こ

るものです。

この場合は、血行をよくしてあげると症状が治まり、楽になります。

どうしても長時間の作業をしなければいけない場合、休憩をとって体をほぐしながら行いましょう。肩がこったままだと、作業も辛くなってしまいます。効率よく作業を行うためにも休憩は必

要です。

また、一部の筋肉だけを長時間使い続けることは、肩こりによくありません。

その他に、内臓に疾患がある場合、肩こりの症状が出ることがあります。体内の臓器に異常があると、その臓器がある側の肩がこる場合があるのです。心臓や脾臓、胃に疾患がある場合は左、

肝臓なら右、左右対称に臓器がある場合は両肩といった具合です。これら内臓疾患が原因で起こる肩こりは、疾患が治癒しなければなくならないでしょう。

さらに、目を酷使することも肩こりの悪化に繋がります。仕事やプライベート問わずパソコンを触るなど細かな作業を続けることにより首筋から肩にかけて血行が悪くなり筋肉がかたくなって

きます。

これらの症状改善のため血流をアップさせるには、1時間に1回程度エクササイズを行うことが効果的であるといわれています。お仕事の合間に頭を様々な方向へ動かし、予防を心がけましょう!

 

今回はここまで!また次回お会いしましょう♪

 

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