健康なカラダづくりはタンパク質から!?|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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健康なカラダづくりはタンパク質から!?

リラクゼーションサロン ソレイユ KSC店
2018.03.14

こんにちは!

ソレイユKSCさかもとです!

私が通っていた学校が学校だったために、
筋トレ頑張っちゃいます系フレンズが周りにわんさかいます((´∀`))
(私は筋トレ嫌いですがw)

んで、みんなと飲み会だったりご飯に行くと…

「何食べる?」→「タンパク質とろ!」「やきとり!」

「何食べる?」→「タンパク質多いもの!」「枝豆!」

「何食べる?」→「…っんタンパク質っ!」「刺身!」

、、いやいやいや!意味がわかりませんw

そんな筋肉意識高めな人たちばかりで、、

タンパク質が筋肉をつけるのにとても良いものだとは自然と
把握していたのですが今回改めて調べることにしてみました!!!

 

まずは、

タンパク質とはなんぞや?

タンパク質は炭水化物・脂質とあわせて三大栄養素と呼ばれているもので、
人間の筋肉や臓器、体内の調整に役立っているホルモンの材料となるだけでなく
エネルギー源にもなっている必要な栄養素です。
タンパク質は、アミノ酸や、アミノ酸がつながったペプチドに分解されて
体に取り込まれたあと、必要なタンパク質へと再形成されます。
アミノ酸はタンパク質の大事な原料となります!

タンパク質の種類
動物性と植物性など食材によって、含まれている必須アミノ酸が違います。
この違いを知らずにタンパク質をしっかり補給しているつもりでも
必要なアミノ酸が摂れていなかった…という可能性も考えられます。

動物性タンパク質
肉類、魚介類、卵、乳製品などに含まれていて
魚介類を含む動物由来のタンパク質のことを指します。

植物性タンパク質
米、小麦、大豆、種類によっては野菜や果物にも含まれていて、
植物由来のタンパク質のことを指します。

動物性と植物性、違いは?
最大の違いは必須アミノ酸のバランスにあります。
アミノ酸は多くの種類があり、それを摂取するには動物性だけではなく、
植物性のタンパク質も必要となります。
木の長さが違う桶の水がこぼれてしまうのと同じように、、、

同じ種類のタンパク質だけを取ると、分解された際に少ないアミノ酸に
基準を合わせてしまいます。結果的に、
「頑張って摂取したけど思うように身体に効果が感じられない」
という悲しいパターンも…
体内の吸収率も動物性タンパク質97%に対して、
植物性タンパク質は84%となっています。
同じものばかりではなく色々なものを摂取できるといいですね!

タンパク質不足になると
体を作る材料が減ってしまうので、筋肉量の減少や、
肌や髪のトラブル、集中力・思考力が下がってしまうことがあります。
またタンパク質には保温効果があるため、
不足すると体が冷えやすくなる可能性もあります。

タンパク質が多すぎると
過剰摂取は体に大きな負担をかけることがあります。
動物性タンパク質を意識するあまり、脂質も多く摂ってしまい
カロリーオーバーや肥満を招く可能性も考えられます。
他にも、腸内環境の乱れや肝臓・腎臓にかかる負担からの
内臓疲労も高まる可能性があります。

食材別の期待できる効果
鶏むね肉…成長促進・血管の拡張・神経の働きを高める
チーズ…肝機能向上・筋力向上・精神安定作用
たまご…抑うつ状態改善・鎮痛作用
魚介類…体組織の修復・糖代謝促進
豚ロース…肝臓に脂肪を蓄積するのを防ぐ(脂肪肝予防)
乳製品…抑うつ状態改善・血圧を上昇・脳の働きを高める
大豆…疲労回復・コレステロール低下・集中力を高める
※大豆を使った発酵食品では活性酸素を除去する性質が強まる

 

これらのような食材の特徴や期待できる効果を参考に、
バランスよく摂取できることが理想的です!

私たちの体を作り、生命維持に欠かせないタンパク質。
動物由来のものや食物由来のもの、
どちらもバランスよく摂って健康的に過ごしたいですね。

 

 

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