利き手と脳の関係|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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利き手と脳の関係

健康の話
2018.03.15

こんにちは南千住院の尾崎です!

みなさんは 腕を組んだ時どちらが上になりますか?

腕を組んだ時にどちらの腕が上に来るかによって

左右のうちのよく使っている脳、つまり利き脳がわかります。

 

右腕が上に来る人は左脳がよく働き、論理的で判断力が優れています。

一方、左腕が上の人は右脳がよく働き、直感的で創造力に優れていると言われます。

左脳は右半身を、そして右脳は左半身と左右の脳はそれぞれ反対側の半身を支配しています。

なぜ、こういう事が起きるのかというと右脳から出た命令は延髄で交差し、

左半身の筋肉に伝え、運動を起こします。

左脳は逆なので、この結果、右脳からの命令が多い人は左利きの方が多く、

左脳からの命令が多いと右利きが多いです。

 

 

逆手を使う事が少ないので反対の脳は日頃からあまり使われることがありません。

逆手を使い、反対の脳を活性化させることでやる気のアップに繋がります。

さらに逆手を使うことで起こる程よい不自由感が脳の酸素消費量を増やし、

前頭葉を刺激することにより集中力を上げる効果もあります。

さらに逆手を使うことで怒りという感情を制御することも出来るようになります。

自制心を司る脳の部位が刺激を受け、感情の制御が無意識にできるようになり、

自律神経のバランスも整えてくれるため、不眠などにも効果があります。

 

日頃からちょっとしたこと、例えばチャックを閉める時や

引き出しを開ける時などで逆手を使うといいので

ちょっとしたことから逆手を使っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

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