まだ間に合う「デコポン」のあれこれ|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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まだ間に合う「デコポン」のあれこれ~part1

健康の話
2018.03.22
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こんにちは、南千住院の本間です。

自分は果物は全般的に好きで、柑橘系の中では特にデコポンが好きで先日10㎏買い、一人で食べています。

デコポンは美味しいというだけでなく良い効果がたくさん得られる事を知っていますか?

今回はそんなデコポンについて紹介していきたいと思います。

◆デコポンとは?◆

ぷっくりとふくらんだヘタ部分が特徴的なデコポン!ユニークな形が目を引く、オレンジ色の柑橘類です。味はとっても甘く、「完熟したミカン」といった印象。お子さまでも食べやすい果物です。皮は薄く、種もほとんどありません。おいしさに加えて、食べる前の手間もかからないので、ここ数十年で誕生した果物ながら、すっかりおなじみの存在になりました。

おもな産地は熊本・愛媛といった、温暖な西日本地域。太陽の恵みをたっぷり受けて育った、甘いフルーツなんです。

◆不知火との違い◆

実は、デコポンは不知火(シラヌヒ)というフルーツだって知っていましたか?。不知火のうち、定められた基準をクリアした高品質なものだけが「デコポン」を名乗ることができるのです。その基準は、糖度13度以上、酸度1度以下。つまり、「デコポン」と書かれているものは、お墨付きの甘さだということ!対する不知火は、デコポンより糖度が低く、酸っぱいのが特徴です。

ただし!農家さんが独自で出荷している不知火の中には、「充分甘くて、デコポンの基準をクリアしているけど、審査を受けていないから不知火として販売されている」というものもあります。というのも、日園連に加盟する全国のJAだけが「デコポン」の商標を使用できるからです。もしかしたら、「無人販売所の不知火が、デコポン相当に甘くてラッキー!」なんてこともあるかもしれませんね。

◆デコポンの味の特徴◆

デコポンの味はオレンジやみかんに似ています。甘みが強く、柑橘類の中でも酸味は控えめです。「酸っぱい食べ物は苦手……」という方にもおすすめ!舌触りもなめらかで、とってもジューシー。香りもさわやかです。

また、皮がむきやすいのもポイント。柑橘類というと、八朔(はっさく)や文旦(ぶんたん)のように、外皮が厚めでむきにくいものも多いですが、デコポンの皮はみかんのように薄いんです!するするっとむけてしまうので、皮むきが煩わしい方でもストレスが少ないですよ。

◆デコポンの栄養・カロリー◆

・ビタミンC

デコポンは、コラーゲン生成作用のあるビタミンCが豊富なフルーツです。

・βクリプトキサンチン

βクリプトキサンチンも、デコポンに多く含まれている栄養素。お酒・たばこで発生する毒素を抑えるはたらきもあるといわれています。

・クエン酸

疲労回復・血液をサラサラにしてくれる効果があるといわれます。忙しい毎日でお料理に時間をかけられないときも、デザートにデコポンを加えれば心身ともにスッキリしそうですね。
デコポンは健康を保つのにぴったりな食べ物なんですよ!

◆デコポン1個あたりのカロリーは?◆

デコポン1個あたりのカロリーは、約80kcal前後です。低カロリーなので、食べすぎが気になる方でも大丈夫!

ただし、気をつけたいポイントがあります。それは、「糖度13度以上のものがデコポンを名乗れる」とご紹介したように、甘い食べ物だということ。糖質も高めなので、糖質制限中の方には不向きです。

part②に続く

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