菜の花|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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菜の花

館山院
2018.03.23

こんにちは。てて整骨院館山の齊藤です。

 

こちら館山もすっかり春めいて、地元紙の房日新聞にも城山公園の桜が開花したと掲載されていました。今週末あたりが気候もよく見頃になるのではないかな?と思います。

 

そんな房総の春といえば、やっぱり菜の花(菜ばな)でしょうか?

スーパーでもよく見かけますが、患者さんからお裾分けいただく事も多々ありまして、本当にありがたく思っております。

 

サッと茹でてから、お浸し・からし和え・ごま和えなどなど食卓に彩を加えています。先日は菜の花と豚しゃぶサラダのレシピも教えてもらい、作ってみたらとても美味しかったです。写真に撮るのを忘れてしまいましたが。。。

 

こちらは、手軽にからしマヨネーズで和えてみたものです。からしとの相性は抜群だなぁと思うのです。

 

菜の花は意外に栄養価も豊富だということを調べてみて分かったので、紹介したいと思います。

 

・主な栄養

カロリーは100gあたり生33kcal、茹で28kcal。βカロチン・ビタミンB1・ビタミンB2・葉酸・ビタミンCなどのビタミン類、鉄・亜鉛・カルシウム・カリウムなどのミネラル類、食物繊維などが豊富に含まれているそうです。これらの栄養素で期待できる効能は以下のようになります。

 

・骨粗鬆症対策やストレス緩和に

菜の花にはカルシウムが100g中160mgと非常に多く含まれています。また、骨のカルシウム沈着に必要なビタミンKも豊富なため、骨粗鬆症対策や成長期のお子様にはオススメですね。

カルシウムは他に神経伝達を正常に保つ働きや、緊張・興奮を鎮めてイライラやストレスを防ぐ働きもあります。菜の花には抗ストレスホルモンの合成に必要なビタミンCも100g中130mgと豊富ですので、ストレス緩和にも効果が期待できます。

 

・貧血改善に

貧血改善といえば鉄分ですが、菜の花には100g中2.9mgと野菜の中でもトップクラスの食材なんだそうです。植物性鉄分は体内への吸収率が悪いのがネックですが、それを助けるビタミンCが豊富なので嬉しい食材ですね。

 

・冷え&むくみ改善に

菜の花にはカリウムが100g中390mg含まれています。カリウムの働きでナトリウム過剰を抑え、高血圧やむくみ改善に役立ちます。また、末梢血管拡張作用のあるビタミンEも豊富ですので、手足が冷える末端冷え性の改善にも効果が期待できます。

 

・調理するときの注意点

菜の花に豊富に含まれているビタミン類は水溶性で熱で壊れやすいので、茹でる時や炒める時はサッと手早く火を通すことが栄養を逃さないコツです。茹でる時は茎の部分で30秒、葉や花の部分では10秒ほどで充分だそうです。茹でた後に冷水にとると色も鮮やかに出て、とても綺麗に茹で上がります。

 

そろそろ菜の花のシーズンも終盤ですが、旬の食材を食卓に並べて春の訪れを実感するのも良いですよね。(*´-`)

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