春バテの対策|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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春バテの対策

Let‘s整骨院
2018.04.03

暖かく過ごしやすい季節になりました。
本来なら身体ともに元気になり非常に素敵な季節のはずですが、何故かこの季節になると身体のだるさを訴える方もいらっしゃるようです。
調べたところこういった症状は”春バテ”と呼ばれているようです。
夏バテは聞いたことがあると思うのですが、なかなか春バテは聞いたことがありません。

1.春バテの症状
春バテの症状は以下のようなものです。

「イライラする」「気分が落ち込む」「憂鬱な気持ちになる」という症状は精神的なストレス、自律神経の乱れから起こります。
先に述べたように新しい生活に対する緊張やストレスで、自律神経が乱れてしまうのです。
「肩こり」「手足が冷える」「身体がだるく感じることが多い」という症状は天候不順や激しい気圧の変化などから起こる身体の冷えや目まぐるしく変わる天気や気温の変化に自律神経が上手く対応できなくなり、身体がバテてしまうのが原因になっています。

そしてこのような自律神経の乱れや冷えが長期間続くと最終的には「夜あまり寝られない」「寝つきが悪くなる」などの症状を引き起こし、
そのせいで寝覚めが悪かったり昼間に眠くなったりして、睡眠のサイクルが狂ってしまいます。

2. 春バテの対策
春は天候が不順で気温差も激しく、体調を崩しやすくなります。
この気温差が春バテの原因の大きな要因の一つとも言われているので、気温差に対応できるように服装に気を配ることが大切です。

天気予報などでも、「一枚はおるものを持って…」とよく呼びかけていますが、寒い時には着こみ、暑くなったら脱ぐというように簡単に調節しやすい服装を心がけましょう。

寒い時に薄着をしていると体は冷え、風邪を引いたり体調も崩しやすくなるので気を付けたいですね。

先ほど述べたように、食事や入浴でも冷えを解消することが出来るので、バテたな?と感じる前から実践しておくといいでしょう。

あと、食事や睡眠も健康的な生活を送る上でとても大切です。

栄養バランスのとれた食事を3食きちんと出来るだけ決まった時間に取り、良質な睡眠をとれるように、副交感神経を活発にする入浴法や呼吸法を実践すると春バテの対策に効果があります。

先にも少し触れましたが、昨今はネット社会でPCやスマホなどを使う機会が数年前に比べるととても多くなりました。

とても便利なものですが、PCやスマホから発せられるブルーライトは交感神経を刺激します。
寝る直前までずっとスマホを握りしめるような生活は避け、毎日スマホやPCは○時までと決めて、寝る前には副交感神経が活発になるようにリラックスタイムを設けるようにしましょう。

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