もうひとふんばりの花粉症|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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もうひとふんばりの花粉症

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.04.04

こんにちは。日に日に暖かく。いや、暑いくらいの陽気になっていきましたね。

もう少し我慢の花粉症。今もつらい方いらっしゃいますか?私はツライです( ノД`)シクシク…

このような体質には「免疫機能を高めること」「アレルギー体質の改善」この2つが大事なんですって。

症状の緩和や改善につながりますよ!まずは

①乳酸菌・発酵食品・食物繊維をたっぷり摂ること
②ビタミン・ミネラルをたっぷり摂ること
③抗アレルギー作用のあるものを摂ること

①と②は「免疫機能を高める」
③は「アレルギー体質の改善」
が期待できます。

 

①乳酸菌・発酵食品・食物繊維をたっぷり摂ること、これらを摂取することで、腸内環境が整えられて、免疫機能の向上が期待できます。

具体的には以下の商品がおすすめです
・【乳酸菌】ヨーグルトなど
・【発酵食品】納豆や味噌など
・【食物繊維豊富なもの】野菜や海藻類など

②ビタミンミネラルたっぷり摂ること

特に免疫機能に関与するのが
・【ビタミンB6】にんにくなど
・【亜鉛】カキやレバーなど

また、皮膚や粘膜の健康を維持する機能に関与するのが、
・【ビタミンA,C,E】小松菜やピーマンなど

これらを意識して食事を摂ることで、アレルギー症状の緩和に役立ちます。

アレルギー体質の改善を考えていくうえで、アレルギーを「促進するもの」「抑制するもの」があり、なるべく抑制するものを食事で摂っていくことが重要です。

③抗アレルギー作用のあるものを摂ること

ではここでミニクイズ!

次のうち、アレルギーの「抑制」に良いとされているものはどちらでしょうか?

A:えごま油、亜麻仁油、青魚、チアシード(オメガ3系脂肪酸)
B:サラダ油、べにばな油、マヨネーズ(オメガ6系脂肪酸)

答えは、、、、Aでした!
オメガ3系脂肪酸はアレルギーを「抑制」する効果が期待できます。

ではオメガ6系脂肪酸が「悪者」か?というとそうではありません。
どちらも体内で合成できない「必須脂肪酸」と呼ばれていて、食事で摂る必要があります。

食の欧米化が進み、24時間どこでも食べ物が手に入る現代、私たちは自然とオメガ6系の脂肪酸を多く摂る食生活に偏りがちで、これが大きな問題となっています。

欧米化が進んだ現代の食事を例にすると、
オメガ3系脂肪酸を「1」とした場合、オメガ6系脂肪酸は「10~40」も摂取している言われています。

理想はオメガ3系脂肪酸を「1」とした場合、オメガ6系脂肪酸は「4」くらいのバランスが良いとされています。

油ものを控えたり、加工食品やお惣菜を控えて自炊を心がけたり、料理に使う油をサラダ油からオリーブ油に変えるなど、普段の生活で意識してほしいと思います。

①~③を振り返ると、やっぱり大事なのは和食を基本としたバランスのよい食事です。
お魚で良い油をとり、具沢山の味噌汁でお野菜を、味噌や納豆・漬物で腸によい菌をとることができる和食は、体にとって良いことばかりなんです。

花粉症のみならず、普段から風邪の予防などにも役立つことなので、今日のご飯は何にしようと考えるときに思い出してほしいです!

オレンジ堂 横山

 

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