眠りの質を変えるためには?|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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眠りの質を変えるためには?

亀有北口本院
2018.04.22

皆さんこんにちは(‘ω’)ノ

 

最近、疲れ取れない・取れずらいなーと思っているそこのあなた!

朗報です( *´艸`)

もしかしたら、枕が原因かもしれません!

 

なので、今回のお題は『枕の重要性について』です( *´艸`)

 

 

家に帰って日頃の疲れを取り除いてくれるものには様々なものがあります。

 

お酒、テレビ・パソコン、ゲーム、携帯電話…

ですが…誰にとっても欠かせないのは何といっても『睡眠』です!

 

そしてその睡眠の『質』の鍵を握っているのは布団と枕です。

もちろん枕がなくてもあったかい布団さえあれば朝には元気になるという人も中にはいると思います。

 

ですが、枕にもちゃんと意味があります。

 

長い人生の中で睡眠時間は約3分の1もの時間にあてられると言います。

枕について深く知ることであなたの睡眠の質を取り良いものにと向上させる事ができます。

 

そしてそれはあなたの生活がいつもより良くなることを手助けしてくれる新たな嗜好品へと変わることだと思います。

 

最近の枕にはポリエステル、ストローが材料として使われています。

昔ながらのそば殻から低反発、羽毛と様々な素材を使ったものへおシフトチェンジしています。

 

数多くの枕の中からから自分にあった枕を探すのはそう容易ではありません。

 

さらに水洗いが出来るか、大きさや値段と考え始めたらお手上げ状態だと思います。

 

そして、もしも自分に合わない枕を購入した場合、色々と健康にも害が及ぶと思います。

 

それは枕に預けている首だけではなく肩や腰、あるいは就寝時の鼾(いびき)・呼吸にも関与していきます。

 

このような事では、一日の疲れを癒す為の睡眠が、朝起きたら疲れが取れないのでは話になりません。

 

この様な不測の事態にならない為にも、知識を得て自分に合った枕を選ぶというのはとても重要な事だという事です。

 

 

Q.合わない枕を使うとどうなるの?

 

合わない枕を使った際の症状として多いのは頸部の捻挫(=寝違え)です。

 

これは枕の大きさがあっていないことが原因です。

枕のサイズを変更することで症状が緩和したり、寝違えを起こさなくなったりする場合が多いです。

 

あまりに大き過ぎると首が前傾してしまい首周りの筋肉が緊張状態になったり、急にその状態で頸部を捻ってしまい頸部の筋肉を捻ってしまうことがあります。

 

一般的に理想の睡眠時間は7~8時間とされていますが、この様な姿勢で睡眠を続けては首を痛めるのも無理はありません。

 

逆に小さい場合は枕では首元をささえる事ができません。

 

こうなると首周りの筋肉が頭を支えるために緊張状態を作ってしまいます。

大きくなく、小さくないちょうどいいサイズのまくらを探すというのは非常に重要な事なのです。

 

Q.ではどんな枕を使えばいいの?

 

 

まず寝違えですが、これは枕を変えることにより比較的簡単に緩和・完治できます。

 

枕を使ったときに強制的にあごを引いてしまう人は枕が大きいので小さいサイズのまくらを選びましょう。

 

首の後ろにそるような感じがある人は枕が小さいので大きめの枕に変えたほうが良いと思われます。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

睡眠の質を変えるためには枕を変えるだけで疲れにくい体を手に入れることも可能になります。

 

皆様も是非試してみてはいかがですか?( ゚Д゚)

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

北口本院 伊勢

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