薬膳酒|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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薬膳酒

南千住院
2018.04.26

こんにちは!

今月から南千住院に配属になったタマキです。よろしくお願いします!

 

最近変な天気ですよね、熱くなったり、風が強かったり…(^^;

何でも今年の夏は例年より猛暑が続くみたいです!

去年でさえ、平年より平均気温が1℃あがって暑かったのに、今年はそれ以上になるようです!

地球温暖化の効果ですかね、大丈夫か地球(´;ω;`)

さてさて、暑い日が続くとやはり熱中症夏バテが心配になりますよね、ということで今回は今から夏に向けての準備を少し紹介していきます!

 

 

夏といえば冷えたビールが美味しいですよね(笑)

(未成年やお酒を飲まない人には共感して頂けませんが…orz)

 

前にも少しご紹介しましたがお酒は【百薬の長】とも言われ

適量であれば色んな健康効果が期待できます。

なので、今回は夏に向けてお家で作れる薬膳酒をご紹介します。

 

ニンニク酒

健康増進に効果的なニンニクのお酒です。

ニンニクの独特の匂いはアリシンという成分が理由になっていて

アリシンは食中毒や風邪予防に効果があります。

またニンニクは滋養強壮でも有名で他にも疲労回復・食欲不振にも効果を発揮してくれるので夏にはありがたい効果のオンパレードです。

 

●ニンニク酒の作り方

ニンニク(200グラム)を外皮を取り小分けして、水洗いをした後よく水けをふき取ります。

密閉できる瓶にニンニク・焼酎(1.8リットル)・氷砂糖(200グラム)を入れ暗所に2~3ヶ月置き、あめ色になったら完成です。

※匂いが気になる方はニンニクを焼いたり蒸してから漬け込むのがオススメです

 

 

青ジソ酒

殺菌効果の高いシソのお酒です。

シソは昔から毒消しの薬味として用いられ、細菌の繁殖を抑えたり、胃液の分泌を促進することで食欲を増進させてくれます。

発汗・解熱の効果もあるので風邪薬としても使われていました。

 

●青ジソ酒の作り方

青ジソの葉(200グラム)を洗い、ざるなどに広げ良く乾かします。密閉容器に入れ焼酎(1.8リットル)とお好みに応じて氷砂糖やはちみつを(1キログラム)いれ最低3ヶ月漬け込んでから葉を取りだし完成です。

毎日少量飲むと風邪知らずになると言われ、お酒が苦手な方はこれでうがいするだけでOK!

 

アロエ酒

お肌にも胃腸にもいいアロエのお酒です。

アロエは胃腸を健康にし、便秘にも効果があります。

そしてアロインという成分は向け毛や薄毛にも効果がり、男女ともに嬉しい効果がたくさん期待できます。

 

●アロエ酒の作り方

アロエの葉(400~500グラム)を良く洗ってから刻み、焼酎(1.8リットル)と氷砂糖をお好みで加え、1ヶ月ほど漬け込みます。

アロエの色が変わったらアロエを取り出し、さらに2ヶ月ほど保管したら完成です。

 

以上、今日ご紹介したものは全部だいたい3ヶ月ほどで飲み頃になるので今から作れば丁度夏の暑い日に間に合います。

今年は薬膳酒の力も借りて元気な夏を迎えませんか(‘◇’)ゞ

 

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