看護の日|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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看護の日

亀有南口分院
2018.05.12

こんにちは、南口の梅原です。

最近は天気が安定しないですね(^-^;

暑かったり寒かったり…

GW後もあってこの先祝日がない日が続きますが、ほどほどに頑張っていきましょう(n*´ω`*n)

 

さて!本題ですが

今日は何の日だかご存知でしょうか!?

 

そう!

今日は“看護の日”だそうです

 

看護の日は旧厚労省により、1990年に制定されました。市民・有識者による“看護の日の制定を願う会”の運動がきっかけでした。

 

なぜ5月12日かというと、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんだそうです。1965年から国際看護師協会は、この日を“国際看護師の日”に定めています。

 

そもそも、ナイチンゲールって名前は聞いたことあるけどどんな人なんだろうと思って調べてみました!

 

英国の裕福なジェントリ(地主貴族層)の家庭に生まれ、幼少期は、外国語・数学・天文学・歴史・絵画などさまざまな教育を受ける。

看護師を志してロンドンの病院に就職。婦人病院長になったナイチンゲールは各地の病院の状況を調べ、専門的教育を施した看護師の必要性を訴える。

1854年にクリミア戦争が勃発。負傷兵の扱いが悲惨な状況にあり、戦争大臣はナイチンゲールに戦地への従軍を依頼。ナイチンゲールはシスター、職業看護師の女性を率いて後方基地にある病院へ赴任。看護師の総責任者として活躍する。その働きぶりから“クリミアの天使”、夜回りを欠かさなかったことから“ランプの貴婦人”と呼ばれる。

ナイチンゲールの尽力により、病院内を衛生に保つことが命令され、42%まではねあがっていた兵舎病院での死亡率は、5%まで低下する。死因のほとんどは病院内の不衛生による感染症であった。

1856年、クリミア戦争終結。ナイチンゲールは国民的英雄として祭り上げられることを快く思わず偽名を使用して帰国。帰国後、病院の状況分析を開始。数々の統計資料を作成し、改革を目的とした各種委員会に提出。保険制度および陸軍全体の組織改革につながる。英国ではナイチンゲールは統計学の先駆者とも称されている。

陸軍・政府関係者っもナイチンゲールの超人的な仕事ぶりと相手が誰であろうと直言を厭わない果敢な姿勢に敬意を示した。

 

ナイチンゲールは多くの格言・名言も残しており、心に響くものが多くあります。

そのうちのひとつをご紹介します。

 

人生を生きるには修練が必要です

「まずまずの目的、過ち多き行為、

ぐらぐらしている意思」のうちに

人生をうやむやに過ごしてはなりません

 

この言葉にはすごく感銘を受けました😊

 

ナイチンゲールのような強い女性に…まではいかないですが、このように強い女性はいまもたくさんいるので自分も負けじと頑張りたいと思います(‘◇’)ゞ

 

 

 

 

 

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