ぎっくり腰|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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ぎっくり腰

亀有北口本院
2018.05.13

皆さん、こんにちは( *´艸`)

 

 

今この時期寒暖差が激しく、温かい日もあれば寒い日もある…

こんな時期に発生するぎっくり腰。

 

 

今回はそんな「ぎっくり腰」の色々を記していきます。

 

 

ぎっくり腰とは、急性腰痛と言う名で呼ばれており、

急激に発生した腰痛を指し、海外では余りの痛みから別称「魔女の一撃」とも呼ばれます。

 

殆どは1週間~2週間ほどで痛みは減り元通りになることが殆どですが、筋肉が硬くなり身体自体が硬くなってしますことやその硬さが原因で筋肉を再度損傷してしまう恐れなどが出てきます。

 

 

他にも

時間経過によって治らない…下半身に痛みや痺れがある…

 

などの症状が出現した場合、椎間板ヘルニアなどの別の疾患が考えられますのでご注意を…ぎっくり腰の再発を防ぐ為には原因を知る事です。

 

 

何でぎっくり腰になるかという原因は主に2つ!

・筋肉に持続的に負担が掛かる

・急激な負荷が腰に掛かる

です。

 

 

では、ぎっくり腰に成ったらどうしたら良いの?

と良く患者様から問われますが…ぎっくり腰になったら、

 

早急に近くの接骨院または鍼灸院に行きましょう。

 

ぎっくり腰になってすぐは痛いながらも意外と動けてしまうことがあり、ほっといてしまうことなどがあります。

 

初日にしっかり治療しておかないと、痛みの原因である炎症がどんどん拡大してしまいます。

 

 

動けるうちに専門機関に行き治療をうけることが、後々の痛みを抑える最善策だと思います。

 

では、深夜などの病院が閉まっているときにぎっくり腰になってしまった場合はどうすればいいのか…

安静にし氷のうなどで患部を冷却してください。

 

 

一般的には腰を痛めてから48時間は延焼し続けると言われています。この炎症は冷やすことである程度抑えられるので、ぎっくり腰の最初は患部を冷やすことに専念してください。
なお、痛みのピークは初日ではなく2-3日目という事もあります。

いたくないからといって、冷やすことを辞めないようにしましょう。

 

 

お風呂には入っていいの?ともよく言われますが…

 

急性期である最初のうちは逆に炎症を広げてしまうことがありますので、

入浴はやめておきましょう。

 

浴槽に浸かることや足湯などもやめておきましょう。

但し、女性などは汗の臭い等が気になると思いますので、

シャワーをかけ流す程度ならいいかと思います。

 

 

世間で言われている「筋肉は温めれば治る・筋肉は緩む」と言うのはあくまでも慢性的な筋肉の凝りです。

ぎっくり腰は急性疾患ですので冷却をしえください(*^-^*)

 

では、ぎっくり腰になった際の治療法は?

実際、急性のぎっくり腰での来院があった際、院内の鍼灸師と柔整師が相談をし鍼治療の効果を伝えて患者様に鍼治療を勧めています。

 

パルスと言う鍼を打ってその場所に電気を流し、血流の改善を促すと共に固まった筋肉を強制的に動かして固まった筋肉を解していく方法です。

 

他にも腫れや痛みを軽減する為にコルセットの着用を促したりしています。

但し、痛みが減少し無くなった際はコルセットを外すよう指導しています。

コルセットに頼り、姿勢を支持する筋肉などが弱まってしまうことがある為です。

 

 

 

ぎっくり腰を甘く見ると痛い目に合います。www

 

ぎっくり腰を人生で6回起こしている伊勢でした。

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

北口本院 伊勢

 

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