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健康の話
2018.05.17

5月からひまわり堂南千住院で働くことになりました後藤です。精一杯頑張るのでよろしくお願いします!

 

 

皆さんは納豆を食べますか?僕は大好きなので毎朝食べてます。最近の若い人たちは納豆のねばねばが苦手という方が多いらしいですが・・・

 

今回は納豆の効果について紹介しようと思います。

 

 

 

納豆は免疫力を高める!

 

免疫力は高いほど風邪などにかかりにくくなります。納豆は発酵食品であり、とても消化にいい食べ物です。大豆から作られているためたんぱく質も豊富で脂肪分の多い肉類を食べるよりも良質なたんぱく質を摂取できる効果が望めるそうです。また、簡単に栄養補給ができるので体力アップも期待できます。

 

肉類が苦手な方でも簡単にたんぱく質が接種できるのではないでしょうか?

 

また、納豆にはウイルス菌や病原菌の働きを抑制する効果もあり、日ごろから納豆を食べていることによって、食中毒や風邪の予防にもつながります。

 

がんを防ぐために毎日納豆を食べているという人は多いようです。納豆には大豆イソフラボンという成分が含まれています。この大豆イソフラボンが、性ホルモンに関係している乳がんや前立腺がんの抑制に効果が期待できるみたいです。なので、がん予防のためにもできる限り納豆は食べた方がいいみたいですね。

 

納豆は、免疫力アップのためになくてはならないということがわかりましたね。ですが免疫力を低下させるNGな食べ方があるそうです。

 

 

 

免疫力を低下させる納豆のNGな食べ方!

 

1日に何パックもの納豆を食べる

納豆を過剰に食べていると重大な病気を招いてしまう恐れがあります。納豆に含まれる大豆イソフラボンは、過剰摂取してしまうと生理不順や乳がん、子宮頸がんなどの健康被害を引き起こしてしまう可能性があるといいます。

納豆100gあたり、73.5mg含まれているそうです。一日のイソフラボンの上限は、70~75mgの範囲に収めるのが望ましいといわれています。納豆1パックは大体45g程度なので、健康面で考えると1パック程度に抑えておくほうがいいみたいです。

 

僕は一時期、3パックほど食べていたので完全に過剰摂取でしたね。

 

納豆を加熱する

 

加熱して食べてしまうと、納豆に含まれるナットウキナーゼ(菌ではなくたんぱく質分解酵素です)は不活性になります。ナットウキナーゼには、血栓を溶かす効果があるので、動脈硬化などの血液が固まる病気を予防する効果があります。なので、できるだけ納豆は加熱するよりも生のままで食べた方がいいみたいです。

 

僕はいつも食べるときはアツアツのご飯の上に納豆をかけて食べます。ですが納豆ご飯も、ナットウキナーゼが活性を失うみたいです。

 

 

 

 

 

どうだったでしょうか。納豆は簡単に栄養が取れるけれど、NGな食べ方があったとは知らなかった人は多かったんじゃないでしょうか?

ですが食べないよりは食べた方が確実にいいので、今まで食べていなかった方は一日一パック食べてみてはどうでしょうか?

 

それではみなさん良い納豆ライフを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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