そら豆|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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そら豆

館山院
2018.05.18

こんにちは! てて整骨院館山の齊藤です。

 

GWも終わり、梅雨に入る前の爽やかな季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?

急に暑くなったり冷え込んだりと気候の変動も激しいのですが、無理をせず過ごしたいものですね。

 

そしてこの季節と言えば、そら豆の旬ですね!

 

 

先日も患者様からおすそ分けを頂いて塩茹でにしたり、サヤごと焼いて食べたりしました。(写真を撮るの忘れてました。。。

 

茹でる時は薄皮に少し包丁で切れ目を入れる事によって、しっかり塩味が豆に回るようにするのがコツなんだそうです。ちなみに私は少し硬めに茹でるのが好きです。笑

 

サヤごと焼くのは、そのまま焼いても良いらしいのですが、今回私は塩水に30分ほど浸してから焼いてみました。その場合は、サヤの両端をキッチンバサミなどでカットします。塩水に浸した後は水気をよく拭き取って、サヤが焦げるぐらい焼きます。

 

ちょうどサヤの中で豆が蒸し焼きにされてる感じなのですが、これはこれで美味しかったです。

 

 

というわけで、今回はそら豆の栄養価について調べてみました。

 

・ビタミンB1の栄養が豊富!- 炭水化物をエネルギーに変える効能

そら豆には、ビタミンB1が豊富に含まれています。

ビタミンB1は疲労回復に効果的な栄養。炭水化物をエネルギーに変える効能があります。

また、ビタミンB1には脳や神経にエネルギーがきちんと供給するように働き、脳や神経を正常に維持する効果もあります。

 

・そら豆の葉酸はトップクラス!- 妊婦の方には必要不可欠な栄養

そら豆には、葉酸もとても多く含まれています。

葉酸はビタミンの一種ですが、特に妊娠中の方や妊娠を望まれる女性には必要不可欠な栄養です。

葉酸はDNAやタンパク質の合成に働くため、胎児の先天的な異常を予防する効能があります。

また、葉酸には血液中の赤血球をつくる働きもあるので、貧血気味の女性にも効果抜群です。

 

・ナトリウムを代謝するカリウムも含有!- むくみの改善と予防

そら豆には、体内のナトリウムの代謝を活性化するカリウムも豊富に含有されています。

カリウムは体内のナトリウムを体外に排出する利尿作用があるので、むくみの改善や予防にとても効果的。

高血圧が気になる人には、減圧効果も期待できますよ。

また、筋肉を正常に収縮させる働きもありますから、足がつったり、けいれんしたりするなどの症状を和らげる効能もあります。

 

・豆類で含有率トップ10の鉄 – 貧血の改善と予防に絶大な効能

そら豆には、女性に特に多い貧血の改善と予防に絶大な効能がある鉄分が豊富に含まれています。

そら豆に含まれている鉄分は血液の主成分として利用され、また血液中の酸素を運ぶ役割も担っています。

食物から摂取した鉄分の体内吸収率は、15%と低めなので、普段から意識して摂りたい栄養素です。

 

・マグネシウム量が抜群!- 骨を形成し丈夫にする働き

そら豆には、カルシウムとともに骨を形成する上で必要な栄養素であるマグネシウムがたっぷり含有されています。

マグネシウムは体内のカルシウム量を調整し、筋肉の収縮をコントロールして、心臓が正常に働くように促す作用もあります。

 

 

このように、そら豆の栄養成分については色々な効果が期待できそうですね。どうしても塩茹でなどで酒のツマミのイメージが強くなりがちですが、炊き込みご飯や煮物など、普通の食事としても積極的に摂るようにしていきたいですね!

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