口呼吸①|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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口呼吸①

金町院
2018.05.21

今回は口呼吸が身体の影響にどのように関係するのか見ていきたいと思います。

呼吸というのは無意識におこなっているものですよ。
そのため口呼吸の人は気付かないうちにそれが習慣となってしまうことが多いのではないでしょうか。

口で息をするだけそんなに体に悪いのだろうか、そう考える人がいると思います。
また、もともと鼻で呼吸をする習慣がなくて呼吸は普通口からだと考えている人も多いでしょう。
実は口呼吸には様々な弊害があります。また鼻呼吸にすると健康だけでなく美容にも効果があると言われています。
今回は口呼吸になってしまう原因やその弊害、鼻呼吸への直し方をご紹介いたします。

<口呼吸・鼻呼吸のメカニズム>

口呼吸になってしまう原因について。

口や舌の筋力不足

口を閉じた時に口やあごの筋肉にストレスを感じてしまう人がこれに当てはまります。
普段は意識的に口呼吸が出来ている方も疲労感などによって口が開いてしまう人も中にはいるそうです。
また舌の筋力が弱い人は空気の通り道を舌の下に作ってしまうため、出っ歯になりやすくなってしまうそうです。

柔らかい食事も一つの原因だそうです。口周りの筋肉が発達しないため

鼻づまり

鼻呼吸ができないため口呼吸せざるをえなくなってしまうケースです。
花粉症やアレルギー性鼻炎、気管支喘息の方達が鼻で呼吸するのが難しいです。

歯並びの悪さ

意外かもしれませんが歯並びの悪さによって口呼吸になってしまう方がいるそうです。
出っ歯の方は口を閉じるのが難しく、口をあけた状態が普通になってしまいます。
そのため無意識のうちに口呼吸をしてしまうのです。
ということで、本来人間は呼吸を鼻でするものなのですが上記のような原因によって口呼吸せざるおえなくなってしまうのです。

歯並びが悪くなったり、虫歯や歯肉炎が増えたりといった口の問題も起こします。

以下のようなことがよく起こる場合、口呼吸になっていることが多いのでチェックしてみましょう。

〇口内炎がよくできる。
〇頬がたるんでいる。
〇よく聞き取れないと言われることがある。
〇いびきをかいてしまう。
〇口臭がする。

その他にも、急激な温度変化(血管作動性鼻炎や暑さや寒さの刺激でも口呼吸が誘発されます)、激しい運動、就寝中のいびきなども原因になります。携帯ゲーム機やスマートフォンの操作に集中している時も口呼吸になりがちですから要注意です。

そもそも数いるほ乳類の中で、いつも口で息が出来るのは人間だけです。これは、しゃべる機能を獲得できたからと言われています。

次回は口呼吸を続けるとどうなってしまうのか?見ていきたいと思います。

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