肉離れ|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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肉離れ

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.05.23

こんにちは。オレンジ堂の横山です。

先週の日曜、空手の稽古でやってしまいました。肉離れ…。

人生初の経験に、よく聞くけどこんなにも痛いのかっ?!

ウォーミングアップにダッシュした一歩目でグリンとふくらはぎの

筋肉がひっくり返った感じの後、あまりの痛さに転倒しました。

足をひきずりオレンジ堂へ。やっててよかった日曜日(´▽`) ホッ

この肉離れという言葉は一般的に使われる名称であり、正式には『筋断裂』と言います。

手足の筋肉の多くは、『筋線維』と呼ばれる糸のような筋肉の組織が束になって一つの筋肉として形成されています。

これが、走ったり跳んだりする際に伸びたり縮んだりすることを繰り返すのですが、

スポーツ中に急激な動きをしたり、普段出さないような力を発揮することで、筋肉の一部の線維が断裂してしまいます。

これが『筋断裂』いわゆる『肉離れ』です。

また肉離れは、筋肉が伸び切っているときに急激に力を入れて収縮したときに起きやすいという特徴があり、

ふくらはぎや太ももの筋肉など下半身の筋肉によく起こります。

どんな時になりやすいかというと

1.筋力不足や筋肉の疲労

肉離れは筋肉が引き伸ばされる力に対し、筋肉が収縮する力が負けてしまうことで起こります。
ジャンプの踏み切りの瞬間は足首が深く曲がり、ふくらはぎの筋肉が引き伸ばされます。
その時に、引き伸ばされる力以上の力で筋肉を収縮することができれば、肉離れを起こすことはないのですが

筋力が不足していて収縮する力が負けてしまうと筋肉が断裂してしまいます。

また、試合や練習で疲れた状態で、いつもと同じように踏み切ろうとしたときも、いつものような筋肉の収縮ができないため、筋断裂を起こしてしまいます。

2.柔軟性の不足

筋肉が収縮する力に対して引き伸ばされる力が大きいときに肉離れを起こすと言いましたが、引き伸ばされても筋肉の伸張性が高く

ゴムのようにのびて切れることがなければ肉離れを回避することができます。そこで、重要なのが筋肉の柔軟性です。

スポーツの前にしっかりとしたストレッチや準備運動を行っておらず

筋肉の伸びや血流が悪い状態で激しい動きをすると筋肉が引き伸ばされることに耐えることができません。
ですから、日頃からストレッチをしっかりとして柔軟性を高め、特に運動前には念入りに筋肉の柔軟性を高めておくことが重要です。

3.気候の変化

冬は夏に比べて体が硬いことを実感したことのある人もいるかと思いますが、いくら柔軟性を高める努力をしていても、気温が低いときは血流がよくなりにくく
筋肉も柔らかくなりにくい環境になります。ですから、いつもと同じストレッチや準備運動をしていても夏に比べて冬は肉離れの危険性が高くなりますので、注意が必要です。

 

私は痛みが出てすぐに行けたので、冷やして包帯で固定してもらいました。

その後、酸素オイルでマッサージを欠かさずやっていたら3日後には足をつけて歩けるようになりました。

(オレンジ堂にて絶賛取り扱い中です♪)この効果にもビックリ!!

痛いときは早いうちにやるのがいいなと実感しました。

皆さんも痛みが出たら様子を見ずにまずは治療しにいらしてくださいね。

 

 

 

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