夏バテ解消!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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夏バテ解消!

亀有北口本院
2018.05.27

 

皆さん、こんにちは(‘ω’)ノ

 

最近暑い日が続いていますね。

暑がりである僕には耐えがたい夏がやってきました…(; ・`д・´)

 

そこでそんな夏に負けない話題を持ってきました。

それがコチラ(^_-)-☆

 

 

『夏バテ防止の夏野菜!』です(^^♪

 

夏野菜が夏バテになぜ効果的なのか夏野菜を使った夏バテ予防や対策について調べてみました。

 

  • 夏野菜の栄養分と効能

 

今現在、年中様々な野菜が販売されていて一体いつが旬なのか分からなくなるような時代になりました。

夏野菜と呼ばれる多くの野菜には、多くのビタミンやβ-カロテンを含んでいて夏バテに効果の高い野菜が豊富です。

昔の方はそのことを良く知っていて夏の暑い時期には、夏野菜をうまく食事に取り入れていました。夏野菜にはどのような栄養分があり、夏バテにどのような効能を齎すのかをもたらしてくれるのか説明していきます。

 

 

  • トマト

免疫力を高める作用を持ち、抗酸化作用を持つ赤色には「リコピン」と呼ばれる成分が含まれ肌荒れや老化を防止してくれます。
美容に効果的ビタミンを多く含みます。

β-カロテン=老化防止や、肌・髪・爪を健康に保つといった効果が期待される

ビタミンC=健康的な肌を保つ効果

ビタミンB群=糖質の代謝(エネルギーへと変えること)の働きに関わるビタミン

ビタミンE=抗酸化作用があるといわれているビタミン

上記のビタミンを豊富に含んでいます。

 

 

 

  • きゅうり

体温を下げる作用やアルコールの代謝を促進します。

カリウム=むくみを解消してくれます。

きゅうりは酢の物にすることで、ビタミンCを分解する酵素の働きを抑制してくれます。

 

 

 

  • ピーマン

辛味成分の「カプサイシン」が体温を高め新陳代謝を促進します。

※カプサイシンはトウガラシなどに多く含まれています。
ビタミンAやビタミンCが疲労回復に効果がありビタミンPがその吸収を助けます。

 

 

  • オクラ

β-カロテンやカリウムを豊富に含んでいます。

カリウムには塩分を排出を助ける効果が有り、高血圧やストレスを解消する効果があります。

 

 

 

  • ナス

ビタミンやミネラル、食物繊維を含んでいて血糖値上昇を抑え、糖尿病や肥満、生活習慣病を防ぐ効果があります。
ナスニンと呼ばれるポリフェノールの一種には強い抗酸化作用があります。

 

 

 

  • かぼちゃ

ビタミンB群やカリウムを含んでいて、食物繊維が豊富で疲労回復の効果や免疫機能を向上させるアラニンを含んでいます。

 

夏バテと言われる症状

  • 体の倦怠感(=だるさ)
  • 食欲がなくなる
  • 疲れやすくなる

などがあります。

 

湿度が高く、室内と室外の大きな温度差が生じると自律神経のバランスが崩れやすくなり、必然的に体調が悪くなります。

気温が高くなると汗をかきやすくなり、発汗によって水溶性のビタミン・ミネラルが体の外へと排出されて水分が不足しがちになります。

ビタミンB1が不足すると体や脳の働きが低下するので集中力が減少し、昼間に眠気を感じやすくなったり、疲れやすい等の症状が出現します。

 

暑いからと言ってさっぱりとした食べ物のそうめん等の麺類や冷たい炭酸飲料、アイスクリーム等を多く摂取する事で更にビタミンB1が消費され悪循環に陥ることになります。

 

※糖質をエネルギーに変えるには大量のビタミンB1が必要です。

 

夏の定番メニューとして、口当たりの良いそうめんや冷奴、ざるそば等には体を冷やす作用があります。

体を冷やし過ぎると体調を崩すもとになる(特に女性は注意しましょう。)ので様々な夏野菜を薬味や付け合わせとして使用する事でバランスを整える事をお勧めします。

そうめんやざるそばを食べる時に入れる薬味である

・ネギ

・しょうが

・しそ

・みょうが

等には体を温め食欲増進や殺菌作用があります。

 

 

いかがでしたでしょうか?

僕自身も暑がりでつい体を覚ましてしまいがちですが、

今回学んだことを生かして、今年の夏は夏バテ防止マスターになろうと思っています( ˘ω˘ )b

 

 

 

ご清聴ありがとうございました。

 

 

北口 本院 伊勢

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