うめの時期尚早|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 亀有南口分院 > うめの時期ですよ!

うめの時期ですよ!

亀有南口分院
2018.06.02

こんにちは、南口の梅原です!

今日はカラッとした天気でしたね😊

これが毎日続いてくれたら嬉しいのですがそうもいかないですよね~😞

 

自分の苗字にもある“梅”についてお話します!

 

梅の旬は、品種にもよりますが5~7月頃になります。

梅の主な産地は、南高梅で有名な和歌山県で全国の約7割の生産量を占め、ダントツを誇ります。その他、群馬・山梨・福井県でも生産されています。

いくつかの品種の中でもとくに有名なのが、和歌山県の“南高梅”、“古城(こじろ)”です。

南高梅は梅干し梅酒・甘露煮など幅広く利用できる万能な梅です。

古城は、果実が南高梅より小さめでかたく梅酒などにりようされます。

南高梅、古城以外にも、“鷺宿”、“七折小梅”、“竜峡小梅”、“白王”、“パープルクイーン”などがあります。

 

梅は生では食べられないので梅干しや梅酒などに加工されます。また、とくに青梅には毒性があるので生食はできません。

 

次に梅の効果・効能について順に説明していきます。

〇脂肪燃焼作用

梅干の中には、ダイエット(脂肪燃焼効果)を期待できる成分(バニリン)が含まれています。

〇インフルエンザ予防

梅からインフルエンザウイルスの増殖を抑制する新規機能性化合物が発見されました。今後、応用に向けた研究への発展が期待できます。(2010/06/01発表)

〇胃がん予防

梅の中には、胃に障害を及ぼすヘリコバクターピロリ菌の運動能力を阻害または抑制する効果のある物質が含まれていることが発見されました。(2009/12発表)

〇糖尿病予防

梅の中には、血糖値の上昇、肥満等に関連づけられる酵素(α-グルコシダーゼ)の働きを効果的に阻害する成分が含まれていることが見いだされました。(2008/02発表)

〇ダイエット効果

クエン酸が豊富な梅干は、エネルギーを無駄なく変換でき、余分な脂肪を作りません。
また、食事をすることによる血糖値の上昇なども妨げますので、ゆっくりと梅干を食べながら摂る食事は、ダイエットにも効果があります。

〇食欲増進作用

梅干しを見たり、思い出したりするだけで、口の中に唾液が広がったという人は多いと思います。
梅の酸味が体内の消化器官を刺激し唾液など消化酵素の分泌を促し、食欲を増進させるとともに消化を助けます。
また、梅干しに誘発されて出る唾液の質はサラサラで、口の中に残った食べかすや細菌を洗い流しやすく、虫歯予防にもなります。

〇抗酸化活性作用

活性酸素は癌や生活習慣病を引き起こす原因といわれていますが、梅干しに含まれる梅リグナンには酸化反応を抑制する作用があり、細胞や組織が酸化するのを防ぎます。

 

一日1個うめを食べて健康にしたいと思います(・∀・)/

 

 

 

ページトップへ戻る