夏に飲みたくなる飲み物!!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > オレンジ堂整骨院・鍼灸院 > 夏に飲みたくなる飲み物!!

夏に飲みたくなる飲み物!!

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.06.20

皆さん、こんにちは

ワールドカップが始まりましたね!! 寝不足になってませんか?? 自分は寝不足です!! 日本、コロンビアに2-1で勝利しましたねビックリですよ!!

ワールドカップ見ながらビールなど飲んでませんか??

今回はビールについてです。

 

キンキンに冷えたビールが嬉しいですよね。ビールから得られる意外な健康効果についても紹介していきます。

  中ジョッキ約1杯分のビールが循環器系に及ぼす影響を調査
ギリシャにあるハロコピオ大学の研究チームは、20代後半~30代前半の非喫煙者17名を対象に実験を行った。まず、被験者たちに400ミリリットル(中ジョッキ約1杯分)のビールを飲んでもらい、2時間ほど経ったところで、心臓や血管などの循環器系にどのような影響があるかを調べた。

  ・適量のビールは血流や動脈の硬さに良い効果をもたらす
結果、血流は良くなり、動脈の硬さも柔軟になっていることが判明。これは、適量のビールが動脈硬化予防の一因となり得ることを表しているという。つまり、動脈硬化によって引き起こされる心筋梗塞や脳卒中などの予防にもつながるとのこと。

  ・ノンアルコールビールやウォッカでは通常のビールほど効果は得られない
さらに研究チームは、同様の実験をノンアルコールビールと少量のウォッカでも行った。すると、動脈の硬さに関してはどちらも一定の効果がみられたものの、ビールほどではなかったという。また、血液の流れについては両者とも特に良い効果は得られず、メリットがあったのは通常のビールのみという結果になったそうだ。

  ・ラガーよりもエールのほうが循環器系にはより効果的
研究チームによると、「ビールが循環器系にもっとも良い効果をもたらした原因として、ビールに含まれるアルコールと抗酸化物質の組み合わせが影響していると考えられます」とのこと。さらに、種類豊富なビールの中でも、すっきりとしたキレのあるラガー系よりコクのあるエール系のほうが、循環器系にはより効果的であることもわかったそうだ。

 

  • ポリフェノール
    お酒とポリフェノールといえば、ワインを想像する方が多いはず。実はビールにも多くのポリフェノールが含まれており、その量はワインに次ぐとされています。ポリフェノールには高い抗酸化作用があり、体内の活性酸素排出を促し、心臓病などの予防につながると考えられています。

 

  • フィストロゲン
    ビールに多く含まれている成分・フィストロゲンは、大豆イソフラボンと近い働きをするもの。つまり、女性ホルモンのバランスを整える働きを持っています。この働きにより、肌荒れや肩こり、冷え性の解消などのさまざまな嬉しい効果が得られます。

   皆さん、嬉しい効果がありますが適量を守ろう
 ただし研究チームは、「一日に400ミリリットル程度ならば良い効果が期待できるが、飲み過ぎれば当然害にもなり得ます」と忠告しており、

  あくまでも適量を守ることが大事だとしてい  る。ビールが美味しいこれからの季節は、適量を意識しつつ、仕事終わりやお風呂上りの一杯を楽しみたいものである。

 

 

オレンジ堂 岡田

 

ページトップへ戻る