DHAの話|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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DHAの話

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2018.06.22

こんにちは! てて整骨院館山の齊藤です。

最近の館山の海なのですが、堤防からは小サバとカタクチイワシしか釣れず、なんとも釣りに行くのもテンションがいまいちだったりします。それでも、アオリイカを狙ったりヒラメを狙ったりと釣りには行くのですけどね。笑

 

さて、そんな本日6月22日なのですが、なんと「DHAの日」なんだそうです。

そうですそうです。DHAと言えば魚→魚と言えば釣り、というわけで釣り好きの私にはもってこいな話題なのでブログで書いてみようかと思いました。

 

◆DHAとは?

DHA(Docosahexaenoic Acid=ドコサヘキサエン酸)とは、一言で言えば「私たちの体に必須の脂肪酸(栄養素)」です。脂肪酸とは、脂質いわゆる「油」を構成するモトになるものです。

「必須」と言うだけに、人間の脳や目の網膜、それから心臓(心筋)、胎盤や精子、母乳に多く含まれています。それほど大切な存在でありながら、やっかいなことに体内ではほとんど作られず、外部から摂る→つまり食事を通じて摂取するしかないのです。

 

◆記念日の由来

DHAは、6つのシス型の二重結合を含む、22個の炭素鎖を持つカルボン酸の総称です。

このことから、6月22日は「DHAの日」となりました。なお、制定したのは株式会社マルハニチロ食品とのことで、制定した当時の資料がありました。リンク

 

◆DHAの効果

メカニズムが解明されていないものもあるようですが、一般的に以下のような効果が知られています。

1.学習機能向上作用(記憶改善、健脳作用)
2.制がん作用(特に乳がん、大腸がん、肺がん等)
3.血中脂質低下作用(コレステロール、中性脂肪)
4.網膜反射能向上作用(視力低下抑制)
5.血圧降下作用
6.抗血栓作用(血小板凝集抑制作用)
7.抗アレルギー作用
8.抗炎症作用
9.抗糖尿病作用(血糖値低下)

特に1.の学習機能に関しては、ひと昔前に流行った「おさかな天国」でも

♪さかなさかなさかな~ さかなをたべると~

♪さかなさかなさかな~ あたまがよくなる~

って歌われてましたね。

 

◆DHAの摂取について

DHAは、やはりイワシやサバなどいわゆる青魚に多いという話は有名ですね。

青魚以外でもDHAは含まれていて、例えばマグロの場合はトロが多いとのこと。要は脂肪が多い所に多いといった感じでしょうか?

生の魚はちょっと・・・という方は缶詰やDHAが含まれている魚肉ソーセージでも充分に摂取することはできるようです。

缶詰とかも苦手。。。というのであれば最終的にはサプリメントになるでしょうか。

 

いずれにしても最初のほうに書いた通り、DHAは食事を通してしか摂取出来ませんので、ぜひ積極的に摂取して健康的な生活を送っていきましょう! (`・ω・´)

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