腰痛は辛し|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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腰痛は辛し

金町院
2018.07.09

腰痛は辛いですね

今回は対処法をご紹介致します。

①姿勢に気をつける

例えば同じ姿勢で長く立ち仕事する調理台やアイロン台などは、前屈みにならないよう補助台を置くなどして自分に合った高さに調節する工夫をしましょう。また、いすには深く座り、背骨を伸ばし、膝、足首が90度になるように高さを調節するなど、姿勢に気を配りましょう。

②腹筋と背筋をマッスル

日頃から、腹筋と背筋を鍛える運動を心がけましょう。仰向けに寝た状態で腰の下にたたんだタオルを当て、自転車を漕ぐように空中で足を回す動作は、腹筋と背筋を同時に鍛えることができます。ただし、腰の痛みがあるときは決して無理をしないことが大切です

③靴のチョイスとバックの持ち方にビーキャッフル

ヒールの高い靴や厚底靴を避け、かかとが低く安定性のある靴を選びましょう。荷物は、片側にだけ負荷がかからないリュックサックがおすすめですが、バッグを片手で持つときは、こまめに左右持ち替えるようにします。

④重いものをパワー任せにせずテクニカルに持ち上げる

何かを持ち上げるときは、中腰で力を入れたり、腕の力だけで持ち上げずに、しゃがみ込むように腰を落としてゆっくり持ち上げるように心がけましょう。

それでも痛くなってしまったらコレ!!

①冷やして炎症を抑える

腰に急激な痛みを感じた直後や、痛みのある部分が熱を持っていると感じるときは冷やします。冷却パックやエアゾール剤、冷やすタイプのハップ剤を利用すると良いでしょう。

②腰をホッとして血行を促進。

 腰痛の発症直後は炎症を鎮めるために冷やしますが、炎症が軽減したら血行を良くして回復を促すために、ホットパックや使い捨てカイロなどで腰を温めましょう。ぬるめのお湯にゆっくりとつかり、しっかり温めるのも効果的です。また、慢性的な腰痛を解消したいときも温めて血行を良くすると効果があります。

③市販の薬を使う

炎症と痛みを抑えるには、鎮痛消炎成分のインドメタシンやフェルビナクなどを配合した外用鎮痛消炎薬が効果的です。痛みがより強いときには内服薬の消炎鎮痛薬で一時的に痛みをブロックしましょう。また、ビタミンB1、B6、B12が配合されたビタミン剤は、体の中からこりを緩和する効果があります。

④病院で診察を

患部が真っ赤に腫れて熱を持ち、痛みが続くときや、さらに足のしびれが続くときには、整形外科などで早めに診察を受けましょう。また、長引く腰痛は内科、婦人科、泌尿器科などの疾患が隠れている可能性があります。一度、主治医に相談するようにしましょう。

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