夏の旬な食べ物~さやいんげん~|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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夏の旬な食べ物~さやいんげん~

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.07.11

皆さん、こんにちは!!

梅雨もあっという間にあけ7月夏本番ですね!!

今回は夏の食べ物でさやいんげんについてお話します。

 

さやいんげんは、骨を強くしたい人、肌や髪、爪の健康が気になる人、日ごろから疲れやすい人にお勧めの野菜です

色々な栄養素が含まれますが、管理栄養士である管理人が特に注目したのはこちら♪

さやいんげんから摂れる嬉しい栄養素
  • カルシウム
  • ビタミンB2
  • アスパラギン酸
  • リジン

さやいんげんは彩りを重視して使われがちですが、栄養面でも美肌や健康をサポートしてくれる野菜です。

 

何気なく使うのはもったいない!><

栄養を考えて使いたいもの。

さやいんげんにはどれくらいのカロリーが含まれているのでしょうか。
100gあたり23kcal、1パック150gあたり35kcalとされているので、ヘルシーな食材と言えますね。
生で食べる事はほとんどないと思いますので、調理の際には火を通して炒め物、煮物にして食べてみてください。

 

①丈夫な骨を作る

骨粗しょう症にならないため、骨折をしないためにも骨を強くすることが重要。

カルシウムは吸収されにくい栄養素なので、吸収を良くするビタミンDと一緒に摂ることが大切です^^

ビタミンDを多く含む食品
  • 鮭、サンマ、アジなど魚介類
  • きくらげや干ししいたけなどのキノコ類

ビタミンDのポイントは「紫外線で活性化する」こと。

きくらげなどのキノコ類は日光の紫外線に当たり干してあることで生のキノコよりも活性化されたビタミンDが含まれ、カルシウムの吸収をさらに良くしてくれます!

自宅で生のキノコを干すだけでも同じ効果が得られますよ^^

 

②皮膚トラブルの予防・改善

さやいんげんに含まれるビタミンB2は皮膚の代謝にも影響してくるんです!

髪の毛や爪と言った、美容的に気を遣いたい部分にも影響します><

 

ビタミンB2は普段の食事では不足しにくい栄養素なのですが、お菓子の食べ過ぎや好きなものばかりを食べているといつの間にか

 

「口内炎ができている~(T_T)」

 

という事態に。

 

ポイントは3食の食事を摂ること。

栄養素は一度に吸収できる量が決まっているので、一回に大量に食べても意味がありません。

さやいんげんの料理も分けて食べるとより効果的ですよ~^^

 

③疲労回復

食べたものの代謝がうまくいかない = 体力も回復しない ということになり、疲れが溜まります。

暴飲暴食で好きな物ばかり食べていたりすると、ビタミンB2やアスパラギン酸・リジンなどのアミノ酸が不足して

 

「なんだか体がダルい~(-_-;)」

 

最後にサヤインゲンの選び方

全体が細くまっすぐでハリがあり、先端の細い部分がピンとしているものが鮮度がいいです。
中の豆が太りすぎていないものがよいでしょう

 

サヤインゲンの保存方法

生のまま保存するときは、向きをそろえてラップできっちり包み、野菜室で保存します。鮮度が落ちやすいので早めに食べきりましょう。
冷凍の場

豆情報

つる性とつるなしの品種があり、つるなしは、収穫までの期間が短く、一年に3度も収穫できることから「サンドマメ」とも呼ばれています。
多く出回りよく見かける丸さやタイプの他に、「モロッコインゲン」のような幅広の平さや種もあります。
見た目が似ていますが「ささげ」は品種群が異なり、アフリカ原産です。

合は、塩で固めに茹でて冷凍用保存袋に入れましょう。

中々主役になれないさやいんげん。

でも彩りだけではもったいないんです!><

 

さやいんげんは三度収穫できることから三度豆と呼ばれます(´―`)

手に入りやすい野菜で、栄養もたっぷりお得な野菜と言えます♪

 

食卓に積極的に取り入れて健康な体を目指していきましょう

オレンジ堂  岡田

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