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館山院
2018.07.13

 

こんにちわ!

梅雨が早く開けて暑い日が毎日続きますね(´-ω-`)

館山で初の夏!!!

なので過ごせるか心配してましたが、今のところ大丈夫そうです(^^)

東京と違って照り返しがなく、湿度も高くないような気がするので

東京より過ごしやすい日々を今のところ送っています(´_ゝ`)

ですが、やっぱり暑い!!

すでに料理中、あんまり火を使いたくないので

卵かけご飯とか納豆ご飯の毎日です笑(/・ω・)/

今年は久しぶりに夏バテになるか!?と思ています。

皆さん夏バテになったことありますか?

私は昔は2年に1度くらいのペースでなってましたが、社会人になってからはなくなりましたねー

 

そもそもなんで夏バテになるのか

ただたんに暑いから!!ってわけじゃないんです

 

~日常生活から考えられる夏バテ~

◇室内外の温度差による自律神経の乱れ

猛暑の屋外から、エアコンで冷えた室内に戻るときなどの急激な温度差は体力を消耗し、夏バテの原因になり、

さらに冷房の効きすぎた部屋にいると、そのストレスから自律神経がうまく働かなくなります。

加えて、自律神経の変調が胃腸の不調や全身の倦怠感、さらには食欲不振を招き、夏バテを引き起こします。

 

◇高温多湿の環境による発汗の異常

高温多湿の環境が続くと、汗の出口周辺が詰まり、発汗が困難になることがあり、それによって、体温調節がうまくいかなくなります。

また、長時間直射日光の下にいると発汗が過剰になり、体の水分が不足気味になり、夏バテを引き起こします。

◇熱帯夜による睡眠不足

エアコンの室外機や都市部の住宅密集化などが原因で、夜間も温度が下がりにくい現代では、熱帯夜によって寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなって睡眠不足に陥ることがあります。

睡眠によって日中の疲労を回復することができず、疲れが溜まってしまい夏バテを引き起こします。

 

~夏バテの症状~

全身のだるさと疲労感

☆全身のだるさと疲労感
夏バテの代表的な症状は、全身のだるさと疲労感です。
なんとなく体がだるく、疲れが取れにくい日が続きます。また、暑さによって睡眠不足になることも少なくありません。
それによって、さらにだるさや疲労感が増すという悪循環に陥ることもあるそうです(@_@)

☆食欲不振

自律神経の不調によって消化器の機能も低下し、食欲不振に陥り、体に必要なエネルギーやビタミンの不足を招くことがあります。

それによって、だるさや疲労感が増したり、無気力が増幅します。

~夏バテが引き起こす疾患~

夏風邪

■夏風邪
夏バテによる免疫力の低下によって、夏風邪にかかることがあります。
特徴としては、冬の風邪と違ってせきやたんはあまり出ないことが多く、のどの強い痛みと下痢を引き起こしやすいことです。
それに加え、微熱が2~4日間続き全身がだるく倦怠感があり、汗をかきやすいので脱水症状への注意が必要です。

■夏バテの陰に隠れていた疾患があらわれる

夏バテで体力を消耗すると、食欲不振や不眠、疲れなどの影に隠れていた疾患が進行して、悪化する危険があります。

夏バテが長引くようなときは、気をつけましょう。

※上記疾患が心配な場合には、早めに医師の診察を受けましょう。

 

~日常生活でできる予防~

▽栄養価の高い食品を食べる

食欲が減退しがちな夏は、量より質に重点を置いた食事をとりましょう!

とくに疲労回復に効果的な玄米、豚肉、ウナギ、豆類、ねぎ、山芋などの良質なたんぱく質、高エネルギー、高ビタミンの食材をしっかりとり入れましょう。

▽室内でのすごしかたを工夫する

室内外の温度差が5℃以上になると、自律神経が乱れやすくなります。エアコンは温度をこまめに調節しましょう。

自分でエアコンの温度調節ができないところでは、エアコンの風が直接当たらないように風向きなどを調節し、上着を羽織ったり、長いパンツをはくなど工夫をして体温の調節をしましょう。

▽ぐっすり眠ってその日の疲れを取る

疲れを溜めないことが夏バテの一番の予防法です。なるべく早めの就寝時間を守ってぐっすりと眠り、その日の疲れをその日のうちに取り除きましょう。

寝る30分~1時間前にぬるめのお風呂につかり、暑くて寝苦しいときは頭部を氷枕で冷やすと、早めに寝付くことができるうえ、より一層深い眠りが得られますよ!

 

~もし夏バテになってしまったときの対処方~

◎食事の工夫やツボの刺激で疲労回復する

食欲がないときは、食欲増進、疲労回復効果のある辛いものや酸味のあるものなど、趣向を変えて食べてみましょう!

またお風呂に入ったときに、足の裏の人差し指と中指の骨の間で、少し窪んだところにある湧泉(ゆうせん)というツボを押すと、自律神経の働きが高まり、疲れも早く取り除くことができます。

◎市販の薬を使う

食事だけでは必要な栄養素がとれなかったり、疲労感が続くというときには、市販の薬を服用してみるのも一つの手段です。

疲れやだるさに効果があるビタミンB1、B6、B12が配合されたビタミン剤や栄養を補給するドリンク剤を活用してみましょう。

◎病院で診察を受ける

夏バテの症状が重く、つらいときや夏バテが長期間続くようなときは、重い疾患が隠れている場合もあります。近くの医療機関で診察を受けましょう。

 

常日頃から気をつけねばならないですね(´_ゝ`)

皆さんも夏バテには気をつけて!!

ちなみに7/20は土曜の丑の日なので

うなぎを食べて夏を乗り越えましょう!!!!(●´ω`●)

てて整骨院 田中

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