そうだ、カツオを釣ろう!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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そうだ!カツオを釣ろう!! 

館山院
2018.07.20

こんにちは。てて館山の齊藤です。

毎日暑いですね。熱中症対策をきちんとして過ごしましょう!

 

さて、夏の館山と言えば海水浴やBBQのアウトドアレジャーにお祭りや花火大会が有名なのですが、わたくし的にはやっぱり今年もやってきた、ソウダガツオの季節です。

 

たしか去年も書いたよなぁ・・・と思って調べたら9/13(リンク)でした。そういえば去年は群れが来るの遅かったですからね。

 

実は今年のソウダガツオ釣りは今回で3回目。初回はサッカーW杯の日本代表の試合の日だったので、さすがにこんな日は空いてるだろうと思って朝の3時に出発したら既に満員。大迫だけじゃなく、館山半端ないって。めっちゃ人居るもん。あんなん釣りできひんやん、普通。釣り場一杯なら先に言っといて、ゆっくり寝てるから。。。って感じでした。

 

結局、仕掛けを投げるも船が来るというので1時間ぐらいで撤収(もちろんボウズ)。2回目は反省を生かして前夜のうちに現地着。結果3匹。今回はブログネタにするため万全を期して前夜から好ポイントを取っておきました。

 

結果

 

 

どどーん!6匹。釣れはじめたのが5:00頃で6:20には撤収しました。やっぱり暑いですしね。

 

去年は煮物、今年の2回目の釣りで釣ったのは刺身で食べてみました。

 

今回はネットで調べて美味しそう!と思った、伊豆地方で食べられているという、うずわめしっていうのに挑戦してみることにしました。なんでも伊豆の方ではソウダガツオの事を「うずわ(渦輪?)」と呼ぶらしいのです。詳しくは日本テレビの「ぶらり途中下車の旅」でも紹介されているようでしたのでご参考までに。(リンク

 

3枚におろして、血合いをきれいに取り除き。。。(身の半分ぐらいは血合いなのですがヒスタミン中毒の恐れもあるので綺麗に取り除きます)

  

 

うずわめしに欠かせないのは青唐辛子なんです。なかなか見つけられずにいましたが、前日の夜に某大型スーパーの産直野菜コーナーのワゴンに残ってたので2袋ゲット。あとはミョウガも薬味として加えてみます。左上には中骨がありますが、これは熱湯をかけた後に洗ってから昆布と一緒に出汁を取ります。

 

 

ミョウガを混ぜたカツオをたたいたのと青唐辛子を刻んだのと醤油とビール。最初はたたきと青唐辛子を混ぜたのに醤油をつけて普通のお刺身のように食べます。青唐辛子の辛さも手伝ってか、すごくビールが進みました。

 

 

その次は、たたきと青唐辛子に醤油をかけてよくかき回してからのオン・ザ・ライス。大葉も添えてみました。青唐辛子の辛さも手伝ってか、ご飯が進みます。

 

締めに中骨と昆布で取った出汁を掛けて頂く、出汁茶漬け。出汁なんですが、強烈に美味しいのが取れました。宗田節といって有名なのも納得ですね。

 

こんな感じで、うずわめしを堪能しましたが、この料理のキモは青唐辛子ですね。

 

という事で、青唐辛子について調べてみました!!

 

■青唐辛子の旬

7月~9月の暑い時期が旬のようです。

■主な栄養素・効能

青唐辛子にはビタミンCやビタミンE、βカロテンといった主要な栄養素が含まれていますが、一度にたくさんの量を食べられるわけではないので、それらの効果を期待するのは少し難しいかも知れません。しかし、青唐辛子の辛み成分であるカプサイシンが血液の循環をよくするので、体を温めたり冷え症の改善に効果があるとされています。また、脂肪燃焼の効果もあるためダイエット食として利用される方も多いです。ただし、胃腸の弱い方は食べる量や食べ方を考えましょう。

 

という事で、今が旬の青唐辛子を使って、食欲減退からくる夏バテも吹き飛ばしましょう。また、辛さで大汗をかいた後のスッキリした感じもなかなか良いですよね!

 

今年の夏は暑さが厳しいので、食生活もなるべく整えてなんとか乗り切っていきましょうね!(`・ω・´)

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