夏休み 子供のケガ|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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夏休み 子供のケガ

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.07.25

夏休み、始まりましたね。三匹の母 横山です。

子供達も元気に遊び、思い出作りに山へ海へ

いや、変わらず習い事とかで忙しい!などなど

皆さんお過ごしですよね。今回はこどものケガについてお話ししたいと思います。

小さいお子さんがいるママさん、

子どもというのは、道端でごねて動かなくなったり、思いがけず突然動いたりと、おとなの思い通りにならないことがたくさんありますよね。
わがままを言って泣き叫び、床に寝ころんだ子どもを起き上がらせようと手を引いたら、急に腕を痛がり始めた。

こんなふうに病院に駆け込む親御さんの話を聞きます。

そのほかにも、友達に引っ張られたり、遊んでいて転び、不自然に手をついたら突然腕が動かせなくなってしまった、ということもあります。
これは「肘内障(ちゅうないしょう)」といって、俗に「腕が抜けた」という状態になっているのです。
深刻なケガではありませんが、傷みが激しいため、子どもは腕を上げようとすると泣き叫び 困ったことはありませんか?

小学生のいるママさん、

膝を曲げようとすると痛い

触ったり押したりすると痛い

走ると痛い

階段の昇降で痛い

しゃがめない

こんな症状を訴えた事ありませんか?

オスグッドと言われるこの症状。

正式にはオスグッド・シュラッター病と言われていますが、

 

一般的には呼びやすいようにオスグッドと言われております。

オスグッドは小学生高学年から高校生の運動をしている子どもに起こりやすい怪我です。

 

オスグッドは成長期に起こりやすい怪我ではありますが、

    成長痛とは違います。

 

整形外科や病院では「成長痛なので成長が止まるまで治らないです。」

と言われることがとても多いです。

10歳から14、15歳くらいの子供に多く、サッカーや野球、バスケットボール、陸上選手によくみられます。

 

見た目に分かるけがの以外にお子さん自身が痛みを訴えている時はひまわり堂までお越しください。

お子さんの主治医は「お父さん お母さん」自身です。いつもと様子が違い痛がっている時は

まず、早めの受診が大事ですよ。

オレンジ堂 横山

 

 

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