子供の苦手な食べ物~ピーマン~|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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子供の苦手な食べ物~ピーマン~

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.08.01

皆さん、こんにちは

暑い日が毎日続いてますが夏はこれからが本番ですね!!

今回は子供が苦手なピーマンについて嬉しい効果がたくさんあるのを知ってましたか?

 

ピーマンの原産国はどこか知っていますか?
中南米が原産で、とうがらしの一種なんだそうです。

日本には、江戸時代に初めて持ち運ばれたといわれています。
ピーマンの色は、緑、赤、黄色の3種類ですが、赤色のピーマンは、未熟な緑色のピーマンが完熟したものです。

露地栽培での収穫時期は6月~9月頃で、その夏の時期が最も安く沢山出回る美味しい旬の時期となります。

 

ピーマンはトマトは同じナス科ですが、トマトの4倍のビタミンCを含んでいます。
たっぷりビタミンCをとりたいのなら、生のままサラダにして食べるといいでしょう。うすくスライスすると食べやすくなりますね。

ビタミンCが多く含まれています。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果

 普通のピーマンもたくさん含んでいますが、パプリカのほうがさらに倍以上たくさん含んでいます。特にオレンジのものはたった1/6個、赤色は1/3個分で、一日の必要量を摂取することができる量が含まれています。風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります!

ビタミンA:目・皮膚・粘膜の健康維持/細菌やウィルスから身を守る
ビタミンC:レモンの2倍近い含有量です。免疫力を高める/抗酸化作用/皮膚や粘膜を守る/シミの予防
ビタミンP:ビタミンCの吸収を高める作用があります。毛細血管を丈夫にする/血圧のバランスを保つ/抗酸化作用

ビタミンPについて少し付け加えますと、細胞組織や軟骨膜の基盤を作ることで細胞同士を結びつける役目をしています。これは肌のタルミや張りに関係のあるコラーゲンの健康維持にもつながっているのです。
また毛細血管を強くするので、出血・ちょっとしたことで破裂しやすくなる血管の損傷を防いでくれる役目もあります。

ほかには、B1、B2、D、Pを含み、鉄やカルシウムなどのミネラルも豊富にピーマンには含まれています。

さらにこんな効果があります!!

●疲労回復・風邪予防・夏ばて

ビタミンAは疲労回復に早い効果をもたらします。またビタミンCもスタミナ維持にかかせません。
特に夏の季節、暑さのため睡眠不足や夏ばてを起こしがちですね
また、エアコンの効きすぎで夏風邪なんてことも。。。
ビタミンBとCの両方が含まれているピーマンは細胞の働きを活性化してくれるのです。
ピーマンは油と相性がよく、ビタミンAの吸収も高まりますので、チンジャオロースや肉詰などで美味しく食べて一石二鳥です。

●高血圧
特に、赤ピーマンには、ヘスペリジンとβカロテンという2つのファイトケミカルが含まれています。これは高血圧に効果がある物質です。
栄養素の面でいうと、緑色のピーマンのほうが多いのですが、高血圧に関しては赤色のピーマンが緑のものより、2倍のファイトケミカルを含んでいるのでオススメです。
また、青臭さの原因となるピラジンは、血液をさらさらにしてくれますし、クロロフィルムという色素は血液をキレイする効果があります。

●動脈硬化
ピーマンに含まれているビタミンCは、血液中のコレステロールを下げる働きがあります。
血液中の脂肪の代謝を促し、酸化されて動脈硬化の原因となる「過酸化脂質」ができにくくする抗酸化作用があります。

●腸を整える
ピーマンの深緑の色は葉緑素によるもので、腸を整える働きをし便通を良くしてくれます。

 

子どもが苦手なピーマンですがしかし、ピーマンには健康と美容にとって効果的な栄養素が多く含まれ、カロリーも低いため、積極的に食べたい野菜の一つです。

ピーマンの苦みが苦手という方は、熟した黄色や赤色のピーマンを食べるようにしましょう。

また、「こどもピーマン」という苦みの少ない種類のピーマンもあります。

ピーマンに苦手意識を持たず、ピーマンの力で健康と美容を手に入れましょう。

 

オレンジ堂  岡田

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