楽にトレしよ!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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楽にトレしよ!

亀有南口分院
2018.08.04

こんにちは!

南口の梅原です(‘ω’)ノ

8月に入っても暑い日々が続いていて溶けそうなほどです(>_<)
水分を良く摂って脱水症状や熱中症に気を付けていきたいと思います(*’▽’)

 

さて、今回は楽トレのモードのCAREについてです!

 

まずCARE(ケア)は、腰痛や肩の痛みの原因が筋力低下の場合、痛みに耐えながら筋トレをするのは精神的にもつらいですが、この楽トレを使えば寝ながら原因の筋肉を鍛えられるので痛いのを我慢する必要がありません!
楽トレのインナートレーニングは複合高周波EMSが深部で衰えてゆるんだり、あるいは硬化している筋肉をほぐしながらトレーニングができます。インナーの筋肉は楽トレで鍛えると柔軟性が上がり、かつ引き締まります。継続すると柔軟性のある良質な筋肉へと変化してきます。

 

例① 腰痛

・腰方形筋
腰痛の方が鍛えるべき筋肉の1つです。肋骨の一番下から始まって、骨盤につながっていて腰椎をサイドで直に支えている筋肉です。この筋肉は歩行時に骨盤を上に引き上げてくれる筋肉で、日々、力が加わっているので凝りやすいです。

・脊柱起立筋
骨盤から始まって後頭部までつながっている筋肉で、名前の通り脊柱を起立させている筋肉、“姿勢キープ筋”ともいわれています。
この筋肉も深層の筋肉は自分ではなかなか鍛えにくい場所です。そして左右のバランスを崩しやすい筋肉でもあるので楽トレを使って左右のバランスを整えることができます。

〇ちなみに…
ぎっくり腰は様々な原因がありますが、そのうちのひとつとしてこの脊柱起立筋が微細な断裂を起こした状態、あるいはある方向に引っ張られて裂けた状態というのがほとんどです。脊椎が側弯し縮んだほうの脊柱起立筋の張力が高まり、一方だけ凝り固まってしまうと、この状態を引き起こしやすいです。この場合も硬くなった筋肉をほぐし、継続して鍛えることで柔軟性を高め、更に左右の崩れた筋バランスを調整することが一番の予防になります。

・腹横筋
お腹の一番奥にあり、腹巻の様に巻き付いている筋肉で、前から腰を支えて天然のコルセットの役目をします。
内蔵をささえているので、この筋肉がゆるんでくると内蔵が落ちてきてぽっこりお腹ができてしまいます。そうなると腰の支点が前に出てきて腰が反りやすくなります。
内蔵下垂であれ、肥満であれ大きなお腹が腰痛の原因の一つになっている方はお腹を引き締めてあげるっていうのが腰痛の根本的な予防につながります。

 

例② 正座がしづらい

膝の可動域が狭くなって、正座がしづらいっていうのは関節自体が硬くなっているというよりは膝の裏側で上下につながっている筋肉が硬直して曲がらなくなっている場合が多いです。
ほぐすだけでも効果は出てきますが鍛えていけば柔軟性のある良質な筋肉に徐々に変化していき、正座も段々とできるようになっていきます。

 

今回はここまで!

 

暑い日でも涼しい部屋の中で鍛えることのできる楽トレはホントに楽ですよ~(´・∀・`)

 

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