アイスクリームのすすめ|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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アイスクリームのすすめ

Let‘s整骨院
2018.08.07

こんにちは!
レッツ整骨院の後藤です。
最近はどうしても暑くなるとアイスクリームを食べがちです。
コンビニやスーパーに行くと、定番のバニラやチョコをはじめ、いろんなフレーバーのアイスクリームが販売されていてついつい色んなものを味見してみたくなります。
でもそんなアイスクリームにも思わぬ健康的な要素があるって皆さんご存知でしょうか?
今回はそんなアイスクリームに纏わる色んなプラスのトリビアを紹介していきたいと思います。

1、アイスクリームの歴史
古代のアイスクリームはシャーベットのようなもので肉体を元気づける健康食品として利用されていましたが、嗜好品として求めたのがローマの英雄ジュリアス・シーザーだと伝えられています。
さらに、アイスクリームがシルクロードを渡り、中国からイタリアに伝わったという説があり、それを持ち帰ったのがマルコ・ポーロだといわれています。
そして、16世紀にイタリアで冷凍技術が発展し、バリエーションが一気に広がりました。
その後、フランスやヨーロッパ各地に広がっていきます。

日本人が初めてアイスクリームを食べたのは、江戸時代と言われています。幕府が派遣した使節団が訪問先のアメリカで食べたのが最初で、その後明治2年に横浜でアイスクリームの製造販売が始められました。当時の値段は1人前が金2分と、当時の大工の日当に相当する高価なもので、外国人にしか売れず、一般的にはあまり定着しなかったようです。
その後、大正時代に喫茶店やレストラン、ホテルなどで提供され始め、自転車に旗を立てて町中を売り歩く「アイスクリン」の売り声が聞かれました。そして、アイスクリーム製造専門の工場が作られ、量産されるようになり、昭和30年代には現在も販売されているカップアイスやコーンアイスも登場し、より身近なものになりました。

2、アイスクリームの成分
アイスクリームの成分には、脂質、たんぱく質、炭水化物、ミネラル(カルシウム、鉄分、マグネシウム、リン、カリウム、亜鉛など)、ビタミンなどの栄養成分が含まれています。種類にもよりますが、エネルギーはアイスクリームやラクトアイスが高く(100g当たり約200kcal)、ほぼご飯1膳分と同じエネルギー量です。
一方、アイスミルクや氷菓が比較的低い(100g当たり約100kcal)傾向にあります。これは商品によっても違うので、選ぶ際に栄養成分表示を確認するようにしましょう。

特に、チョコレートが外側や内側に使われていると、エネルギー量が高くなります。高エネルギーのものを食べるときは、小さいサイズを選ぶなど、工夫してみるのも良いですね。
また、牛乳由来のアイスクリームは日本人に不足しがちなカルシウムが比較的多く含まれていることから、カルシウム不足を補う目的として、上手く役立てることもお勧めです。
商品の栄養成分表示を参考に、エネルギーや脂質の量などを比較して賢く選ぶと、健康の強い見方になってくれそうですね

3、朝のアイスは健康?
朝にアイスを食べると、脳がリラックスして、1日を穏やかに、爽やかに過ごせます。
アイスは身体のリラックス効果を高め、覚醒度(すっきり感を示す度合い)を得られるとのことです。

 

頭の回転が速くなる
先に述べた実験によると、アイスはリラックス効果をアップさせるだけでなく、脳の情報処理機能を反映する、という結果も出ました。
ようするに、脳の情報処理速度が上がる、といえます。
朝にアイスを食べれば、午前中から仕事も家事も効率よく進むようになりますね。

 

イライラを抑える
脳波の状態を測定したあと、心理状態の変化を見る「VAS」という調査も実施。
「イライラ感」の項目で、氷と比べてアイスのほうが軽減している、という傾向が確認できました。
アイスがイライラを抑える可能性がある、ということです。

 

目覚めがよくなる
脳がすっきりして、気持ちもリフレッシュできるので、目覚めがよくなる効果も期待できます。
朝の寝起きが悪かったり、なんとなく気持ちの冴えない人は、朝アイスをぜひ試してみてくださいね。

レッツ接骨院 後藤

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