水分補給|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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水分補給

南千住院
2018.08.08

 

南千住院の後藤です!

 

いきなりですが皆さんきちんと水分補給出来てますか?

水分を十分補給出来ていないと身体の調節がうまく働かなくなったり、水分不足だと脱水症状が起き、この季節だと熱中症になってしまいます。

ですが水分補給するにもなんでも良いわけではなく、水分補給に適したものがあるのはご存知でしたか?

 

水分補給におすすめの飲み物

1.水

一番手軽なので日常の補給には最適です。運動時の使用に適していますが、長時間のときや強度の高い種目では発汗で失われるミネラル分を十分に補給しにくいため、短時間の場合に補給するのがいいと思います。

2.スポーツドリンク

スポーツドリンクにはハイポトニック飲料とアイソトニック飲料の2種類があります。

ハイポトニック飲料は糖分や塩分を配合していますが、体液の濃度よりも低い浸透圧になっている飲み物です。
体内への水分補給をスムーズに行いやすく、糖質が少なく、お腹にたまりにくいので、運動中に飲むのが適しているといわれています。
高エネルギーでも低浸透圧になるよう工夫された商品もあります。

アイソトニック飲料は水に糖分や塩分を配合して人の体液に近い浸透圧にした飲み物のことです。浸透圧は糖質の濃度によって変わるので、糖質が多いアイソトニック飲料は、飲みすぎてしまうとカロリーを多く摂取してしまう可能性があるといわれています。運動後のリカバリー時に飲まれることが多いようです。

 

日常生活では水、運動する時はスポーツドリンクに使い分けるのが大切ですね。

また、水分補給に適したタイミングもあります。

 

水分補給のタイミング

1.入浴前後と起床時
入浴時は感じやすいかもしれませんが、睡眠中にも体は汗をかくことによって水分を消費しています。入浴前後、起床時には水分補給を忘れずに行いましょう。水分をこまめに摂取することで体内をめぐる血液量が安定して健康維持も期待できます。

2.のどが渇く前
軽い脱水症状になってしまうと、人はのどの渇きを感じにくくなります。のどが渇く前に水分補給をすることが大切です。

3.運動時

運動をする前に、まずコップ1杯ほどの水分補給をしておきましょう。運動中は15~30分ごとに水分補給をすることをおすすめします。

4.暑い時

夏は、熱中症対策という意味でも水分補給はとても大切です。水分補給をするときは、発汗で失ったミネラルを補えるように塩分が含まれている飲み物を選ぶようにしましょう。
室内でクーラーなどを使用していても、空気が乾燥するのでこまめな水分補給をしましょう。

 

かつて水分補給はのどが渇いた時に飲めば大丈夫と思っていた時があり、のどが渇いてもないのにふらふらになり、具合が悪くなってしまいました。もしかしてと思い水分補給をしたらたちまち回復したことがありました。

これからもっと暑くなっていくと思うので熱中症や水分不足に気を付けなければいけないですね。

 

 

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