見てますか?アニメ『働く細胞』|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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見てますか?アニメ『働く細胞』

南千住院
2018.08.16

こんにちは!

南千住院の中尾です(^^)/

 

ここ何ヶ月に渡って赤血球など血液に関してお届けしてきたわけですが、

字面だけではやはり分かりづらかったと思います。。。

そんな皆さんに朗報です!!

なんと!

血液に関するアニメがあったじゃないですか\(^o^)/

 

アニメ『はたらく細胞』をご存知ですか?

見てますか??

東京MX系列で土曜日24:00~から放映中ですよ(^o^)

 

 

 

血液中の各血球の関係が非常にわかりやすく描かれています!

今までのブログを参照してもらいながらアニメを見るとより理解しやすいと思います!

 

というわけで今回はこれまでのブログを振り返りながら、

『はたらく細胞』のキャラクター(血球)を紹介・解説していきたいと思います。

アニメ公式サイトのキャラクター解説をご覧になりたい方は下記のリンクからどうぞ(^^)

https://hataraku-saibou.com/character/

 

・赤血球

何度もこのブログでも登場しているご存知の赤血球です(^^)/

手に持っている箱はO2と書いてありますね。

O2=酸素ですので、この赤血球は酸素を運んでるところです。

作中では酸素の他に各細胞を栄養するもの(作中ではバスケットに入った食べ物)なども運搬していることが描かれています。

 

 

・白血球(好中球)

白血球は体内に侵入してきた細菌・ウイルスなどと戦ってくれます。

いわゆる『免疫システム』です。

その白血球の中でもいち早く現場に駆けつけて最前線で戦うのが好中球です。

作中ではいつも何かしらの外敵と戦ってますね。

白血球の特徴の一つに『遊走』があります。

オープニング曲でも歌われてますね。

遊走は外敵に向かっていち早く向かっていく性質のことです。

作中では建物の壁や配管の中(細胞や血管)から突然出てくるさまが描かれていました。

 

・血小板

体内の修復を担う血球です。

特に止血時に活躍をします。

赤血球や白血球と比べると小さい血球なので作中では子供として描かれてました。

細胞が傷ついて(作中では町に穴が開いてました)

出血した場合(作中では赤血球たちがその穴の外へ落っこちてます)

まず血小板が働くこと(一次血栓)で傷口がフィブリン(作中のネット)によって塞がります(二次血栓)

血小板がいなければ我々の傷口が塞がるのはとてつもなく時間が掛かることでしょう。

 

今回は主要キャラたちを簡単に紹介させてもらいました。

次回はヘルパーT指令やマクロファージなど免疫系のキャラ達を、

『細胞性免疫』と『体液性免疫』との説明を絡めながらしたいと思います。

明らかな間違いなどあればご指摘いただければ幸いです。

 

最後に余談ですが、

赤血球=450~500万

血小板=13~37万

白血球=6~8千

が成人におけるおおよその数です。

(実際は赤血球がもっとひしめいていると思われる)

赤  板 白

約500:37:1 位の割合なので、

いかに白血球が少数精鋭なのかが伺えますね(笑)

 

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