夏の果物! パイナップル!!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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夏の果物! パイナップル!!

館山院
2018.08.17

こんにちは! てて整骨院館山の齊藤です。

すっかり季節は夏。暑い日が続きますが、皆さん元気でお過ごしでしょうか?

 

本日、8月17日は株式会社ドールさんが制定した

(8)(1)(7)ップルの日だそうです。

 

■もうひとつのパインの日

また、株式会社ドールさんとは別に、沖縄県パイン・果樹生産振興対策協議会(平成10年に解散)によって沖縄での『パインの生産の最盛期である8月を「パイン消費拡大月間」とし、パインの語呂と8月のスタートの意味から8月1日を「パインの日」とする。』として制定されています。

 

まぁ、どっちにしても8月はパインで。(結論

 

■パイナップルとは

パイナップルはブラジルが原産とされるアナナス属の果物で、亜熱帯から熱帯地方で育ちます。もともとパイナップルPineappleはPine(松かさ)になるりんご(Apple)という意味で松ぼっくりを指す言葉だったようです。その後、それとよく似た形をしたこのパイナップルがまさに松ぼっくりのような形をしていて、リンゴのような甘酸っぱい味わいという事で、こちらの名詞にとってかわったとされています。

一方フランス語名の由来は、植物学名Ananasで、外見が亀の甲羅のように見えるところからそう名付けられたそうです。

 

それでは、パイナップルの栄養成分や効能について少し見ていきましょう。

 

■ビタミンB1とクエン酸が夏を元気に!(`・ω・´)

パイナップルは今でこそ日本でも一年中手に入りますが、本来はムシムシと暑くて健康を損ないがちな日本の夏にはとくにおすすめのフルーツなのです。
パイナップルは糖分が10%以上とたっぷりなうえ、ビタミンAやB1、Cも豊富です。とくにビタミンB1は多く、100g中0.14μg含んでいます。ビタミンB1 は食べたものがエネルギーになるのを助けるビタミンで、新陳代謝をよくして疲労を回復させる働きがあります。
また、パイナップルには酸味のもととなるクエン酸も豊富です。クエン酸は酢や、柑橘類やりんごなどの果物に多く含まれる成分で、有機酸のひとつです。クエン酸には、食欲を刺激して、だ液や胃液などの消化液の分泌を促し、消化をよくする働きがあります。
このようにパイナップルには、これからの暑い季節に衰えがちな体力や食欲を回復するのに効果的な栄養素がたっぷり含まれているのです。

 

■不溶性食物繊維もたっぷり!(*´ω`*)

パイナップルには放射線状にたくさんの筋があることからも想像できるように、食物繊維も豊富です。食物繊維には水の溶ける性質を持つ水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維がありますが、パイナップルは、水溶性食物繊維が100g中0.1μgと少なく、逆に不溶性食物繊維は1.4μgとりんごの1.5 倍近く含んでいるのが特徴です。
このことは、パイナップルを調理するときの特徴からもわかります。たとえば、パイナップルでジャムを作るときには、パイナップルと砂糖だけを煮ても、オレンジやいちごのジャムのようにとろみが出ません。これはジェル状になってとろみの素になる水溶性食物繊維のひとつ、ペクチンが少ないことから起こる現象です。ちなみにパイナップル・ジャムを作るときには、市販のペクチンやペクチンが豊富なオレンジなどのフルーツを加えて作ります。
パイナップルに多い不溶性食物繊維は、水分を吸収して便の量を増やすので、便秘の予防や解消のためにも多くとりたい成分です。また、発がん物質などの有害物質を吸着する働きもあり、大腸がんの予防にも効果を発揮します。

不足しがちな食物繊維を補給するためにも、パイナップルはおやつやデザートで食べるだけでなく、カレーに加えて煮込んだり、ソテーして肉料理に添えるなどして、パイナップル効果を食生活に生かしましょう。

 

このように、ビタミン類・クエン酸・食物繊維が豊富な食材だという事がわかります。私は近くのスーパーで値引き販売されているカットパインを時々買うのですが、今後も意識して買って食べたいと思います!

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