足がつりやすい人|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

  • スタッフブログ
  • ひまわり堂について
  • 採用情報

スタッフブログ

ホーム > スタッフブログ > 南千住院 > 足がつりやすい人

足がつりやすい人

南千住院
2018.08.30

こんにちは!

 

南千住の後藤です!

 

8月も残り1日になりましたが、まだ暑いですね。

気を抜いていると熱中症になってしまいそうなので注意が必要そうです。

 

8月といえば、高校時代に野球をしていた僕からしたら甲子園!

ということで甲子園を見ていたのですが、今年の甲子園は足をつる子が多いなと思いました。

なので今回は足がつるということについて書いていきたいと思います。

 

 

足がつっている状態

そもそも足がつるのはどういう状態でしょう。

「足をつる」というのは、筋肉の緊張・弛緩の調節がうまく働かず、筋肉が急激な収縮・けいれんを起こしている状態をいいます。
ちなみに、ふくらはぎに突然起こる激しい痛みのことを「こむら返り」ともいいますね。「こむら」は、「ふくらはぎ」を指す言葉で、こむら返りは、ふくらはぎの筋肉がひっくり返ったように痛いところからから名づけられたといわれています。

 

なぜ足がつるのか

では、どうして足がつるのでしょうか。その原因はいろいろあります。

立ち仕事で足が疲れていたり、運動して筋肉疲労を起こすと、足がつりやすくなるといわれています。
それ以外で、大きな原因は、体内の水分やミネラルの不足です。体の水分が不足すると、血のめぐりが悪くなり、足の筋肉が硬くなります。また、ミネラル(カルシウム・カリウム・マグネシウム・ナトリウムなど)が不足すると、足の筋肉が硬直しやすくなります。

汗を大量にかく夏場は、体内の水分やミネラルが不足して、足がつりやすくなる季節ともいえそうです。

甲子園で足をつる子が多いのはここにあり、今年の夏は特に暑いこともあり、つりやすい状況だったと思います。

 

予防

1・水分補給

基本的な予防法は、ミネラルが含まれている水分をこまめに補給すること。

足がつりやすいのは夜中なので、夜、寝る前に、お茶やアルコールではなく、1杯の水を飲むようにするのがおすすめです。人の体は睡眠中に大量の汗をかきま    すから、その水分を補うことにもつながります。

 

2・マッサージ

血流を良くするために、ふくらはぎのマッサージも良い予防法です。

ふくらはぎは、第二の心臓と言われ、下半身に詰まった血液を心臓に戻す働きをしています。そこで、血液を心臓に戻すように、足首から膝の裏に向かって、指でよくもみほぐすようにマッサージしましょう。目安は、片足につき20回くらいで、入浴したとき、湯船につかりながら、マッサージすると、体が温められより効果的です

 

3・食事

足がつる原因の多くはミネラル不足なので、ミネラルを多く含む食材をメニューに取り入れることもおおすめです。
マグネシウムを多く含む大豆製品、魚介類、海藻、ナッツ類。カルシウムを含む牛乳、小魚、チーズ。カルシウムやカリウムを含む緑黄色野菜などをバランスよくとるのがいいですね。

 

足がつりやすい人の話を聞いていると「夜トイレで起きるのがいやなので水分を控える」などをよく聞きます。
夜にトイレで起きるのか、足をつって起きるのがいいのか・・・

 

 

 

 

ページトップへ戻る