楽train!|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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楽train!

亀有南口分院
2018.09.08

こんにちは!
日中は暑いですが夜は涼しくなって寝やすくなってきましたね(=゚ω゚)ノ

 

今回は楽トレのお話は最終回になります!

 

例① 肩周り

・ローテーターカフ
年齢とともにいろんなものが老化してきますが一番は筋肉です。
具体的に言うと肩甲骨周りの深層筋(インナーマッスル)です。
表層に僧帽筋や三角筋という大きな筋肉があり、この筋肉の奥にある筋肉がインナーマッスルでローテーターカフといいます。
後ろの方に棘上筋、棘下筋、小円筋が、前の方に肩甲下筋が肩甲骨にへばりついています。
この4つの筋肉がローテーターカフ(回旋腱板)です。
五十肩や野球肩といわれるのもこの筋肉が原因でなることもあります。
この筋肉を鍛えるのは弱くて軽い負荷じゃないとなかなか難しいです。強度の負荷だと表層の僧帽筋や三角筋の力が働いてしまうためです。
チューブトレーニングでじっくり鍛えるのが一般的ですが、楽トレを使うと、負荷の強度やフォームも気にせず寝ているだけで鍛えられます。

 

・石灰化によるケース
ローテーターカフは鍛えづらい筋肉で年齢とともに衰えて緩んでいきます。それで何かの拍子に微細に損傷しやすくなってしまいます。その損傷しているところが引っ張られている状態が続くとその部分が硬くなって石灰化していきます。
この場合もローテーターカフの老化が原因なのでこの筋肉を鍛えてあげるのが一番重要です。

 

・ストレートネック
肩こりの大きな原因になるのが姿勢の悪さで、その中でも特に猫背です。猫背になると頭と首が前に出てしまいます。そうすると、自然と頭を上に持ち上げようとしてしまい、本来弯曲している頸椎が真っ直ぐ気味になります。これをストレートネックといいます。頸椎は元々S字状に弯曲していますがそれが真っ直ぐになってしまうと約4㎏の重さのある頭が肩にまで負担がきてそれで異常に肩がこるようになってしまいます。
この肩こりの原因になっている猫背を改善するには、筋トレで鍛えられる表層筋(アウターマッスル)を鍛えてあげることももちろん大事ですが、それに加えて頸椎・肩関節を安定させている深層筋(インナーマッスル)を鍛えると効果があります。

 

自分で鍛えることが難しいときや、鍛え方がわからないときなどにもとても効果的です!

 

南口 梅原

 

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