カッピング・吸い玉療法|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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カッピング・吸い玉療法

金町院
2018.09.24

皆さんカッピングをご存知でしょうか?カッピングとは血流を改善する治療法のひとつで、疲労回復や美容にも効果があるものです。今回はカッピングの特徴や得られる効果、また行う際の注意点などご紹介します。
・カッピングとは

吸い玉療法ともいい、体内に溜まっている不要物を排出して血液の循環を促す治療法のことです。もともとはインドや中国、ヨーロッパなどで広く利用されており、現在では美容療法としてエステサロンなどで使用されることが多くなりました。

カッピングは、カップの中を真空に近い状態にして、吸引を行うと言うもので火を使用せず、誰でも安全に施術を行うことができ、肌を吸盤のように吸いあげることで身体の調子を整えます。

施術後に丸い斑点のような痕がたくさん残るので、知らない人から見ると病気に見えたり、アザに見えたりするかもしれません。

吸引の強さも、吸引調節ダイヤルで自由に調節できるので、痛みを感じる場合にもすぐに対応してもらうことができます。また、背中だけでなく頭部の毛髪がある部分にも対応することができます。

カッピングは主にツボがあるところを吸引することで、より効果を高めることができると言われています。

背中や肩、腰回り、お腹、もも、ふくらはぎ、腕、足の裏などありますが、エステサロンで施術を行う場合は背中が多いでしょう。
カッピングの痕は疲れている証拠

施術の後に肌に残るカッピングの痕で、健康状態を知ることができます。カッピングの痕は、肌の色に近い薄いピンク色ほど血行が良く健康的であり、赤色を通り越して濃い紫色になると血行不良やリンパの滞りが考えられ、身体が疲れている証拠となるのです。

暗い紫色に近い色になると、肌荒れやストレス、肩こり、便秘、不眠といった症状が見られます。

・カッピングの効果

血液の循環を良くして、血行促進の効果があるカッピングですが、その他にもさまざまな効果があります。1つ1つみていきましょう。

血行促進

カッピングは、外側に皮膚を吸いあげるように施術をおこなうものです。肌が吸い上げられるときに、体内の毛細血管収縮を繰り返しながら刺激を受け、血液が集められます。

吸引が終わり、カップをはずしたときに集められた血が、一気に毛細血管から押し出されるように流れていくので、血液の流れがよくなり、血行促進へとつながります。血液の流れがスムーズになることで、体内の老廃物も排出されていきます。

疲労回復
肩コリや腰痛といった疲労に対しても、血のめぐりがよくなると筋肉をほぐすことにつながり、体の不調の改善にもつながります。

代謝促進

血液の流れを良くすることは、体内の代謝を上げることにもつながります。代謝を上げると、体内に溜まった脂肪分がエネルギーへの変換もされやすくなり、太りにくい身体づくりにつながります。

むくみの改善

肌のむくみも、血行促進されることで大きく改善されます。血行が良くなると、リンパの流れも良くなり、体内に溜まっていた老廃物が体外に排出されるので、身体がすっきりとします。

アンチエイジング

カッピングを行うことで体内の毒素を排出するデトックス効果と血行促進が両方得られることから、細胞のすみずみまで栄養が行き渡るので、身体が活性化できます。安眠効果やリラックス効果もあるので、体内にできてしまった活性酸素を取り除く働きもあります。
美容効果

血液の流れが良くなると、身体のすみずみまで栄養を運ぶことができるようになります。そうなると、肌にも栄養が運ばれ、美容効果も高まります。代謝が高まると肌のターンオーバーも調節され、綺麗な肌を保つことにつながります。
カッピングは痛いの?

肌を強く吸引するのだから、カッピングは痛いものと思う人もいますよね。しかし、カッピングを経験した人の体験談を調べてみますと、痛みは人それぞれといったところです。
痛みの感じ方には個人差があるものなので、痛みが不安の人は施術前に吸引力を控えてもらうなど遠慮せずに言いましょう。

いかがだったでしょうか。カッピングには様々な効果があります。一度、試してみてはいかがでしょうか。

金町院

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