突発性難聴|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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突発性難聴

オレンジ堂整骨院・鍼灸院
2018.09.26

今回は、突発性難聴についてお話ししていきます。

内耳などに障害が生じる感音性難聴の一種と考えられているが、原因は不明である。原因が不明な突発性の難聴を本症と定義するためである。

内耳循環障害説では健康人の発症が多いことや、再発しないことが説明できず、きわめて症状が似ている疾患にムンプスウイルス(en:Mumps virus)感染によるムンプス難聴やヘルペスウイルス感染による内耳炎があり、ウイルス原因説には矛盾はないためウイルス感染説が有力とされている。ムンプスで一側の高度難聴をきたすことはよく知られている。突発性難聴の約7%はムンプスの不顕性感染であるという報告もある

薬剤

ステロイド(感染症に対して抗炎症作用を持つ)が効果を発揮することからウイルス感染を原因とする説と毛細血管の血流が妨げられ内耳に血液が十分届かずに機能不全を引き起こすという内耳循環障害説などがある。患者調査の傾向からストレスを原因の一つとする意見もある

発症は聴力が低下した瞬間を確実に自覚できるほど即時的(突発的)である(たとえば、ある朝起きたら片耳が聞こえにくくなっていた、TVを見ていたら突然音声が聞き取れなくなりTVの故障かと思ったなど)

症状は軽〜重度の難聴が主症状であり、ほとんどの患者で耳鳴りも伴う。それに加えて耳閉感を伴うことも多い。約半数の患者で強いめまいを伴うがめまいは反復することはない。難聴であるにも関わらず一定の音量を超えた音が健常耳に比べ「異常に響き」耳への刺激感・苦痛になる補充現象(リクルートメント現象)を呈することもある。ほとんどの場合片側のみに発症するが、稀に両側性となる場合もある

問診と純音聴力検査が主である

突然の難聴を症状とする他疾患の鑑別の為に諸検査も行われる。聴神経腫瘍を鑑別するためのレントゲン撮影やMRI、内耳性感音性難聴であることを確認するためのABLBテスト、SISIテスト、自記オージオメトリー、内耳梅毒でないことを確認するための血液検査などである

症状が出てきた際は、早めに対応し早めに治療をして下さい。ストレス性の可能性もありますので日々状況を確認しながらあたって下さい。季節の変わり目は特に体の不調が出てきやすいので気を付けていきましょう。特に溜め込みやすい方は、この時期は、気を付けていきましょう。早めに病院に受診して下さい。お電話の確認もお勧めします。

 

オレンジ堂整骨院 田仲

 

 

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