ぶどう|葛飾区亀有、金町の接骨・鍼灸院

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館山院

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ぶどう

館山院
2018.10.19

 

こんにちは!てて整骨院の黒川です!

今回は秋の果物「ぶどう」の栄養素について調べてみました!

 

★ブドウ糖

ブドウ糖は、体内に取り込まれると素早くエネルギーに変換されると言われる。そのため、体の疲労回復に大きく貢献。また、ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源であるともいわれている。頭を使う作業をするときなどは、脳のエネルギー補給としてぶどうを食べるのも良い。

★ビタミン

ぶどうには、特にビタミンCやビタミンB群が豊富。

ビタミンCには、免疫力を高めて病原菌やウイルスから体を守ったり、若々しい肌を保ったりする効果があるとされている。また、ビタミンB群の中でも特にビタミンB1には糖質の代謝を促進する効果が、ビタミンB2には脂質の代謝を促進する効果が期待できる。

★ミネラル
ぶどうには、カリウムやリン、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルも豊富に含まれている。
特にカリウムの含有量は多く、カリウムには塩分の排出を促し、体内のミネラルバランスを正常に保つ働きがあるとされている。
高血圧の方などには特におすすめ。
★ポリフェノール
強い抗酸化力を持つポリフェノールには、細胞や血管の老化を防ぐ働きがあり、生活習慣病の予防に効果があると言われている。
特に、皮の部分に豊富なアントシアニンには、眼精疲労の改善やメタボの予防効果が、渋み成分であるタンニンには、
肌を引き締める美肌効果が期待。また、赤系のぶどうに豊富なレスベラトロールには、がんやアレルギーの抑制作用があることも報告されている。
★有機酸
果物や野菜に含まれる酸は有機酸類である。
ぶどうには特に、酒石酸とリンゴ酸が豊富。酒石酸には、善玉菌を増やして腸を健康に保つ効果があると言われている。
★ペクチン
ペクチンは食物繊維の一種。
食物繊維と言えば、腸内環境を整えて便秘を改善してくれる効果で知られているが、
ペクチンには悪玉コレステロールを減少させる作用もあると言われている。
そのため、生活習慣病の予防としての効果も期待できる。
☆美味しいぶどうの見分け方
新鮮でみずみずしいぶどうは、粒に張りがある。
また、皮に白っぽい粉が付いているものが良い。これはブルーム(果紛)と呼ばれるもので、水分の蒸発を防ぐ役割を担っている。
ブルームがまんべんなく付いているぶどうは、鮮度が保たれている証拠。
さらに、軸が青くて若々しく、太くてしっかりしているものも鮮度が高い。
反対に、軸が茶色っぽく細くなっているものは、収穫してから時間が経ているため鮮度が落ちている。
☆保存方法
鮮度を保つためにはブルームが大きな役割を果たす為、ぶどうは洗わないで保存する。
白っぽい粉が付いた状態で新聞紙やラップで包むか、紙袋やポリ袋に入れて日に当たらない涼しい場所、
もしくは冷蔵庫の野菜室に置いていく。
ぶどうは劣化が早い為、新鮮なうちに消化してしまうのがおすすめ。
☆食べ方
ぶどうの栄養は特に皮の部分に豊富なため、できれば皮ごと食べたほうが良い。
渋みや硬さが気になる場合は、皮や種ごとミキサーにかけてジュースやスムージーにしてしまうのがおすすめ。

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